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2016
05-23

日本对外关系史研究目录

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対外 相田 二郎 北条分国に唐船着岸の新史料 歴史地理52-2   1928  
対外 相田 二郎 異国警固番役の研究 歴史地理58-1,3,5   1931  
日中 相田 二郎 蒙古襲来合戦に於ける御家人の戦功に関する検地 歴史地理63-3   1934  
対外 相田 二郎 豊前国御家人の異国警固番役并に要害築地役に就いて 歴史地理67-2   1936  
日中 相田 二郎 蒙古襲来合戦に於ける御家人の恩賞について 国史学29   1936  
対外 相田 二郎 ★蒙古襲来の研究   吉川弘文館 1958 1982増補
日朝 青木 勝士 肥後国菊池氏の対朝交易 戦国史研究26   1993  
対外 青山 公亮 日元間の高麗 史学雑誌32-8,9   1921  
対外 青山 公亮 弘安の役と高麗 史学雑誌36-10   1925  
日朝 青山 公亮 日麗通商管見 ★白鳥博士還暦記念東洋史論叢 岩波書店 1925  
日朝 青山 公亮 文永・弘安両役間の倭寇と高麗の対時局策とについて 史学雑誌37-11   1926  
倭寇 青山 公亮 高麗高宗朝及び元宗朝の倭寇 史学雑誌38-4   1927  
倭寇 青山 公亮 高麗忠定王朝の倭寇に関する一二の考察 ★池内博士還暦記念東洋史論叢 座右宝刊行会 1940  
日朝 青山 公亮 高麗恭愍王朝における日本との関係 台北帝大文政学部史学科研究年報7   1942  
日朝 青山 公亮 王氏高麗朝の末葉に於ける彼我の外交に就いて 朝鮮学報2   1951  
日朝 青山 公亮 ★日麗交渉史の研究   明治大学文学部文学研究所 1955  
南方 赤嶺 誠紀 ★大航海時代の琉球   琉球タイムス社 1988  
日朝 秋田 洋一郎 一六世紀石見銀山と灰吹法伝達者慶寿禅門-日朝通交の人的ネットワークに関する一試論- ヒストリア207   2007  
対外 秋山 謙蔵 李氏朝鮮と琉球との通交 史学雑誌41-7   1930  
日朝 秋山 謙蔵 室町時代に於ける西部日本の朝鮮への通交-特に薩摩島津氏を中心として- 歴史地理56-3   1930  
南方 秋山 謙蔵 室町時代に於ける琉球の印度支那諸国との通交 歴史地理56-6   1930  
対外 秋山 謙蔵 室町時代に於ける暹羅爪哇船渡来事情 史学研究3-1   1931  
日朝 秋山 謙蔵 朝鮮使節の観たる室町初期の社会経済事情 歴史教育6-7   1931  
日朝 秋山 謙蔵 室町時代に於ける九州探題と朝鮮との通交 史学雑誌42-2   1931  
倭寇 秋山 謙蔵 室町初期に於ける倭寇の跳梁と応永外寇事情 史学雑誌42-9   1931  
日朝 秋山 謙蔵 室町前期に於ける宗像氏と朝鮮との通交 青丘学叢7   1932  
倭寇 秋山 謙蔵 倭寇による朝鮮支那人奴隷の掠奪とその送還及び売買 社会経済史学2-8   1932  
日中 秋山 謙蔵 明代支那人の日本地理研究 歴史地理61-1   1933  
倭寇 秋山 謙蔵 支那人の倭寇 歴史地理63-5   1934  
対外 秋山 謙蔵 欧舶来航前後の東洋に於ける海上貿易 社会経済史学5-5,6   1935  
日中 秋山 謙蔵 ★日支交渉史話   内外書籍 1935  
倭寇 秋山 謙蔵 倭寇 歴史学研究3-3   1935  
日朝 秋山 謙蔵 朝鮮史料に遺る応永の外寇 ★日支交渉史話 内外書籍 1935  
日中 秋山 謙蔵 日支交渉史に関する二つの問題 歴史地理65-3   1935  
日中 秋山 謙蔵 日明の勘合貿易と密貿易 歴史学研究6-8   1936  
対外 秋山 謙蔵 琉球歴代宝案に遺る朝鮮との交渉 ★稲葉博士還暦記念満鮮史論叢 稲葉博士還暦記念会 1938  
日中 秋山 謙蔵 ★日支交渉史研究   岩波書店 1939  
対外 安里 進 琉球王国の形成 ★アジアのなかの日本史4 東京大学出版会 1992  
南方 安里 延 ★日本南方発展史-沖縄海洋発展史-   三省堂書店 1941  
日中 浅野 長武 明成祖より足利義持に贈れる勅書に就て 史学雑誌29-1   1918  
対外 浅見 雅一 イエズス会日本関係史料の編纂について-イエズス会歴史研究所と東京大学史料編纂所- 東京大学史料編纂所研究紀要12   2002  
対外 安彦 孝次郎 我海外発展の歴史的性格-八幡船史の再検討- 横浜商専研究論集25   1942  
対外 阿部 吉雄 日鮮明における主理派主気派の系譜とその特質─困知記・天命図説・自省録をめぐって─ 朝鮮学報14   1959  
北方 天野 哲也 アイヌ文化形成の諸問題―歴史教育におけるアイヌ文化の意味 ★共編『北方世界の交流と変容』 山川出版社 2006  
対外 天野 哲也・臼杵 勲・池田 榮史 ★中世東アジアの周縁世界   同成社 2009  
北方 天野 哲也・臼杵 勲・菊池 俊彦編 ★北方世界の交流と変容―中世の北東アジアと日本列島   山川出版社 2006  
日中 網野 善彦 元寇前後の社会情勢について 歴史学研究231   1959  
対外 網野 善彦 中世の「異邦人」 史友33   2001  
対外 網野 善彦・石井 進 ★中世の風景を読む7・東アジアを囲む中世世界   新人物往来社 1995  
対外 新井 伸一郎 中世に於ける海賊と我国の通商 歴史公論5-8   1936  
対外 新井 孝重 「世界史」に接触した中世の日本列島-モンゴル戦争論のこころみ 獨協経済81   2006  
日中 荒川 秀俊 文永の役の終りを告げたのは台風ではない 日本歴史120   1958  
日中 荒川 秀俊 文永の役に蒙古軍はロケットを利用したか? 日本歴史148   1960  
日中 荒川 秀俊 文永の役の終末について諸家の批判に答う 日本歴史145   1960  
日朝 荒木 和憲 対馬島主宗貞茂の政治的動向と朝鮮通交 日本歴史653   2002
日朝 荒木 和憲 対馬島主宗貞盛の政治的動向と朝鮮通交 朝鮮学報189   2003
日朝 荒木 和憲 中世後期における対馬宗氏の特送船 九州史学135   2003
日朝 荒木 和憲 一六世紀前半対馬の政変と三浦の乱 東アジアと日本-交流と変容2   2005 九州大学COE★
日朝 荒木 和憲 中世対馬の朝鮮貿易と領国経済 韓国研究センター年報5   2005
日朝 荒木 和憲 一五世紀対馬宗氏の権力形成と朝鮮通交権 年報中世史研究30   2005
日琉 荒木 和憲 一五・一六世紀の島津氏-琉球関係 九州史学144   2006  
日朝 荒木 和憲 ★中世対馬宗氏領国と朝鮮   山川出版社 2007  
日朝 荒木 和憲 文永七年二月日付大宰府守護所牒の復元―日本・高麗外交文書論の一齣― 年報太宰府学2   2008  
対外 荒野 泰典 日本の鎖国と対外意識 ★東アジア世界の再編と民衆意識 青木書店 1983 歴研大会別冊
対外 荒野 泰典 ★近世日本と東アジア   東京大学出版会 1988  
対外 荒野 泰典 慶長期の国際関係-近世国際関係通史の試み ★グローバリゼーションの歴史的前提に関する学際的研究   2003 科研報告
対外 荒野 泰典・石井 正敏・村井 章介 ★アジアのなかの日本史   東京大学出版会 1992 ~1993年
日朝 有井 智徳 李朝初期向化倭人考 ★村上四男博士和歌山大学退官記念朝鮮史論文集 開明書院 1982  
倭寇 有井 智徳 十四・五世紀の倭寇をめぐる中韓関係 ★高麗李朝史の研究 国書刊行会 1985  
倭寇 有馬 成甫 村上水軍と倭寇 国史学21   1934  
日朝 有馬 成甫 ★朝鮮役水軍史   海と空社 1942  
対外 有光 保茂 博多商人宗金とその家系 史淵16   1937  
対外 有光 友学 中世後期における貿易商人の動向 静岡大学人文学部人文論集21   1970  
日中 粟野 秀穂 一寧一山の来朝 史蹟と古美術18-1   1937  
日朝 李 啓煌 ★文禄・慶長の役と東アジア   臨川書店 1997  
日朝 李 泰勲 朝鮮三浦恒居倭の刷還に関する考察 朝鮮学報195   2005  
日朝 李 泰勲 朝鮮三浦恒居倭の法的位置 朝鮮学報201   2006  
日朝 李 泰勲 三浦恒居倭に対する朝鮮の対応 年報朝鮮学10   2007  
日朝 李 泰勲・長 節子 朝鮮前期の浦所に関する考察 九州産業大学国際文化学部紀要34   2006  
日朝 李 鉉淙 朝鮮初期向化倭人考 歴史教育4   1959 韓国
日朝 李 鉉淙 三浦倭乱原因考 ★海円黄義敦先生古稀記念史学論叢 東国大学校出版部 1960 韓国
日朝 李 鉉淙 朝鮮初期対倭人収税考─三浦恒居倭人と釣魚倭人を中心に─ 史学研究9   1960 韓国
日朝 李 鉉淙 三浦倭乱後の対倭国交再開の始末について 歴史教育5   1961 韓国
日朝 李 鉉淙 ★朝鮮前期 對日交渉史研究   韓国研究院 1964 韓国
日朝 李 領 ★倭寇と日麗関係史   東京大学出版会 1999  
倭寇 李 領 「庚申年の倭寇」の歴史地理学的検討 ★港町と海域世界   2005  
対外 伊川 健二 中世後期における外国使節と遣外国使節 日本歴史626   2000  
対外 伊川 健二 諸国王使をめぐる通交制限 遥かなる中世18   2000  
日中 伊川 健二 『戊子入明記』に描かれた遣明船 古文書研究53   2001  
対外 伊川 健二 日欧通交の黎明 スペイン史学会会報78   2005  
対外 伊川 健二 フランチェスコ・カルレッティと茶の湯 イタリア図書36   2007  
対外 伊川 健二 ★大航海時代の東アジア-日欧通交の歴史的前提-   吉川弘文館 2007  
対外 伊川 健二 鉄砲伝来の史料と論点・上 銃砲史研究361   2008  
対外 伊川 健二 天正遣欧使節の史料学 大村史談59   2008  
南方 伊川 健二 鉄砲伝来の史料と論点・下 銃砲史研究362   2009  
対外 池 享 東アジア社会の変動と統一政権の確立 歴史評論539   1995  
日朝 池内 敏 日本人の朝鮮観を捉える視角 歴史評論602   2000  
日朝 池内 敏 17-19世紀鬱陵島の生業と交流 歴史学研究756   2001  
日中 池内 宏 明初に於ける日本と支那との交渉 歴史地理6-5~8   1904  
日朝 池内 宏 ★文禄慶長の役   南滿洲鉄道 1914 南満洲鉄道株式会社調査報告3
日朝 池内 宏 朝鮮高麗朝に於ける東女真の海寇 満鮮地理歴史研究報告8   1924  
日朝 池内 宏 刀伊の賊-日本海に於ける海賊の横行- 史林11-4   1926
日中 池内 宏 ★元寇の新研究   東洋文庫 1931 東洋文庫論叢15
日中 池内 宏 ★刀伊の入寇及び元寇 ★岩波講座日本歴史 岩波書店 1934  
日朝 池内 宏 ★文禄慶長の役 別編第一   東洋文庫 1936 東洋文庫論叢25
日朝 池内 宏 東莱の安楽書院と釜山東莱二城陥落図 青丘学叢26   1936  
日朝 池内 宏 小早川隆景の全羅道経略 東洋学報35-2   1953  
日朝 池内 宏 ★満鮮史研究   吉川弘文館 1963  
対外 池崎 譲二・森本 朝子 博多出土北宋後半期の貿易陶磁 貿易陶磁研究8   1988  
日中 池田 英淳 重源・白蓮社等の入宋と其意義 浄土学16   1940  
日琉 池田 榮史 琉球における中世貿易陶磁の様相 九州史学144   2006  
日中 石井 進 モンゴルの襲来をめぐって ★日本史研究入門2 東京大学出版会 1962  
対外 石井 正敏 大宰府機構の変質と鎮西奉行の成立 史学雑誌68-1   1959  
日朝 石井 正敏 文永八年来日の高麗使について-三別抄の日本通交史料の紹介- 東京大学史料編纂所報12   1977  
日中 石井 正敏 10世紀の国際変動と日宋貿易 ★田村晃一他編『新版古代の日本』2 角川書店 1992  
日中 石井 正敏 肥前国神崎荘と日宋貿易-『長秋記』長承二年八月十三日条をめぐって- ★皆川完一編『古代中世史料科学研究』下 吉川弘文館 1998  
日中 石井 正敏 『異国牒状記』の基礎的研究 中央大学文学部紀要・史学54   2009  
対外 石井 正敏・川越 泰博 ★増補改訂日中・日朝関係文献目録   国書刊行会 1996  
南方 石田 幹之助 ★南海に関する支那史料   生活社 1945  
日中 石田 充之 親鸞聖人の宋代浄土教受容の意義 竜大論集365・366合併号   1960  
日中 石原 道博 元寇の敗因に関する一考察 ★明末清初日本乞師の研究 富山房 1945  
対外 石原 道博 元代日本観の一側面 ★和田博士還暦記念東洋史論叢 講談社 1951  
日中 石原 道博 中国における鄰好的日本観の展開 茨城大学文理学部紀要・人文科学2   1952  
日中 石原 道博 朝鮮側よりみた明末の日本乞師について 朝鮮学報4   1953  
日中 石原 道博 中国における畏悪的日本観の形成 茨城大学文理学部紀要・人文科学3   1953  
対外 石原 道博 日本・朝鮮の両班列に関する明史日本伝の記事について 朝鮮学報6   1954  
日中 石原 道博 日明交渉の開始と不征国日本の成立-明代の日本観1- 茨城大学文理学部紀要・人文科学4   1954  
日中 石原 道博 日明通交貿易をめぐる日本観─明代の日本観2─ 茨城大学文理学部紀要 人文科学5   1955  
倭寇 石原 道博 倭寇と朝鮮人俘虜の送還問題 朝鮮学報9,10   1956  
日中 石原 道博 ★国姓爺   吉川弘文館 1959 人物叢書
日朝 石原 道博 壬辰丁酉倭乱論 朝鮮学報14   1959  
日中 石原 道博 「倭寇」の幻影 茨城大学文理学部紀要・人文科学10   1959  
日中 石原 道博 明代中国人の日本観 歴史教育8-2   1960  
日中 石原 道博 日本刀歌七種─中国における日本観の一面─ 茨城大学文理学部紀要・人文科学11   1960  
日中 石原 道博 明末の日本乞師補考 ★和田博士古稀記念東洋史論叢 講談社 1961  
日中 石原 道博 鄭成功関係史料補説 茨城大学文理学部紀要・人文科学12   1961  
日中 石原 道博 万暦東征論 朝鮮学報21・22合併号   1961  
日朝 石原 道博 ★文禄・慶長の役   塙書房 1963  
倭寇 石原 道博 ★倭寇   吉川弘文館 1964  
日中 市村 〓次郎 支那の文献に見えたる日本及び日本人 東方文化1   1937 〓は、おうへん+賛
日中 市村 〓次郎 支那の文献に現はれたる日本人 歴史学研究13-4   1943  
日琉 伊藤 幸司 日琉間交流と禅宗-大徳寺派禅僧の語録史料を手がかりとして- 九州史学113   1995
対外 伊藤 幸司 大内氏の対外交流と筑前博多聖福寺 仏教史学研究39-1   1996
対外 伊藤 幸司 中世後期地域権力の対外交渉と禅宗門派-大内氏と東福寺聖一派の関わりを中心として- 古文書研究48   1998
日中 伊藤 幸司 堺における遣明船と禅宗勢力-東福寺派と取籠首座について- ★中近世の宗教と国家 岩田書院 1998  
日中 伊藤 幸司 大内氏の日明貿易と堺 ヒストリア161   1998  
対外 伊藤 幸司 一五・六世紀の日明・日朝交渉と夢窓派華蔵門派-日本国王使の外交僧をめぐって- 朝鮮学報171   1999  
対外 伊藤 幸司 中世後期の臨済宗幻住派と対外交流 史学雑誌108-4   1999  
日朝 伊藤 幸司 ★中世日本の外交と禅宗   吉川弘文館 2002  
日朝 伊藤 幸司 現存史料からみた日朝外交文書・書契 九州史学132   2002  
日朝 伊藤 幸司 九州大学所蔵「宗義達吹嘘」について 九州史学132   2002  
対外 伊藤 幸司 中世後期外交使節の旅と寺 ★中尾尭編『中世の寺院体制と社会』 吉川弘文館 2002  
対外 伊藤 幸司 蒙古襲来をめぐる円爾と南浦紹明 都府楼33   2002  
日琉 伊藤 幸司 大内氏の日琉通交 年報中世史研究28   2003  
対外 伊藤 幸司 大内氏の国際展開 -一四世紀後半~一六世紀前半の山口地域と東アジア世界- 山口県立大学国際文化学部紀要11   2005  
日琉 伊藤 幸司 一五・一六世紀の日本と琉球-研究史整理の視点から- 九州史学144   2006  
日中 伊藤 幸司 妙智院所蔵「天文12年後渡唐方進貢物諸色注文」 市史研究ふくおか1   2006  
日中 伊藤 幸司 笑雲瑞訢『入唐記』を読む(1) 市史研究ふくおか1   2006  
対外 伊藤 幸司 15・16世紀における博多商人と偽使 年報三田中世史研究14   2007  
日朝 伊藤 幸司 偽大内殿使考-大内氏の朝鮮通交と偽使問題- 日本歴史731   2009  
日朝 伊藤 幸司 応永の外寇をめぐる怪異現象 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
日中 伊藤 幸司 日明交流と雲南 仏教史学研究52-1   2009  
対外 伊藤 幸司 外交と禅僧 中国-社会と文化25   2009  
対外 伊東 多三郎 将軍、日本国王と称す-その史的意義 ★近世史の研究4 吉川弘文館 1984
対外 稲垣 泰彦 国民の海外発展 ★日本歴史講座3 河出書房 1951  
日中 稲田 順学 入宋僧明信大徳とその周辺 ★香川孝雄博士古稀記念論集『仏教学浄土学研究』 永田文昌堂 2001  
日朝 稲葉 岩吉 日麗関係 ★岩波講座日本歴史4 岩波書店 1934  
倭寇 稲村 賢敷 ★琉球諸島における倭寇史跡の研究   吉川弘文館 1957  
倭寇 伊波 普猷 琉球における倭寇の史料 ★古琉球 沖縄公論社 1911  
日中 今枝 愛真 清規の伝来と流布について 日本歴史146   1960  
日中 今枝 愛真・村井 章介 日明交渉史の序幕-『明国書并明使仲猷無逸尺牘』を中心に- 東京大学史料編纂所報11   1977 ★村井著書所収
対外 今谷 明 中世日本人の外国人像をめぐって ★画像メディアを通してみた日中文化論   2002 科研報告
日朝 今村 鞆 足利氏と朝鮮の大蔵経板 朝鮮186   1930  
北方 入間田 宣夫 糠部・閉伊・夷が嶋の海民集団と諸大名 ★共編『北の内海世界』 山川出版社 1999  
北方 入間田 宣夫 北方海域における人の移動と諸大名 ★網野善彦他編『北から見直す日本史』 大和書房 2001  
北方 入間田 宣夫・小林 真人・斉藤 利男 ★北の内海世界-北奥羽・蝦夷ヶ嶋と地域諸集団-   山川出版社 1999  
対外 入間田 宣夫・豊見山 和行 ★日本の中世5-北の平泉、南の琉球   中央公論新社 2002  
対外 岩井 大慧 明史朝鮮伝有頭注日本復刻本について 朝鮮学報14   1959  
対外 岩井 大慧 明史朝鮮伝有頭注日本復刻本について・補遺 朝鮮学報15   1960  
南方 岩生 成一 南洋に於ける日欧関係の推移 ★史学会編『東西交渉史論』上 富山房 1939  
南方 岩生 成一 ★朱印船貿易史の研究   弘文堂 1958 1985岩波書店より新版
南方 岩生 成一 ★南洋日本町の研究   岩波書店 1966  
日朝 岩沢 愿彦 秀吉の唐入りに関する文書 日本歴史163   1962  
日琉 上里 隆史 古琉球・那覇の「倭人」居留地と環シナ海世界 史学雑誌114-7   2005  
日琉 上里 隆史 琉球那覇の港町と「倭人」居留地 ★小野正敏ほか編『中世の対外交流-場・ひと・技術-』 高志書院 2006  
日琉 上里 隆史 一五~一七世紀における琉球那覇の海港都市と宗教 史学研究260   2008  
日琉 上里 隆史・深瀬 公一郎・渡辺 美季 沖縄県立博物館所蔵「琉球國図」 古文書研究60   2005  
対外 上田 純一 禅僧の国際交流 Museum Kyushu 32   1989  
日朝 上田 純一 妙楽寺と博多商人-応永の外寇をめぐって- ★異国と九州-歴史における国際交流と地域形成- 雄山閣 1992  
対外 上田 純一 曹洞宗禅僧の対外交流 年報中世史研究22   1997  
対外 上田 純一 ★九州中世禅宗史の研究   文献出版 2000  
日中 上田 純一 足利義満と禅僧-日明国交回復時の禅僧の役割 ★国境をこえる「公共性」の比較史的研究   2006 科研報告
対外 上原 兼善 幕藩制国家の成立と東アジア世界 地方史研究197   1985
日琉 上原 兼善 ★幕藩制形成期の琉球支配   吉川弘文館 2001  
対外 上原 兼善 初期徳川政権の貿易統制と島津氏の動向 社会経済史学71-5   2006  
倭寇 植村 清二 <ばはん>の名義に就いて 史学雑誌54-7   1943  
北方 臼杵 勲 北東アジアの中世―靺鞨・女真の考古学 ★共編『北方世界の交流と変容』 山川出版社 2006  
対外 宇田川 武久 ★東アジア兵器交流史の研究   吉川弘文館 1993  
対外 宇田川 武久 鉄炮にみる南蛮文化の到来 歴史学研究785   2004  
対外 宇田川 武久 鉄炮伝来と南蛮流炮術の流行 栃木史学19   2005  
南方 宇田川 武久 ★鉄砲伝来の日本史   吉川弘文館 2007  
対外 宇田川 洋 蝦夷地とアイヌ ★アジアのなかの日本史4 東京大学出版会 1992  
対外 宇野 有介 一五六〇年代前半におけるイエズス会宣教師の活動について 二松学舎大学人文論叢75   2005  
日琉 梅木 哲人 琉球国王書翰の検討-異国の構造試論- 地方史研究35-5   1985  
日朝 梅原 末治 朝鮮鐘雑記 朝鮮学報7   1955  
日中 榎本 渉 日本遠征以後における元朝の倭船対策 日本史研究470   2001  
日中 榎本 渉 順帝朝前半期における日元交通 日本歴史640   2001  
日中 榎本 渉 宋代の「日本商人」の再検討 史学雑誌110-2   2001  
日中 榎本 渉 明州市舶司と東シナ海交易圏 歴史学研究756   2001  
日中 榎本 渉 『鄂隠和尚行録』を読む 日本歴史651   2002  
日中 榎本 渉 元末内乱期の日元交通 東洋学報84-1   2002  
日中 榎本 渉 日本史研究における南宋・元代 史滴24   2002  
対外 榎本 渉 一四世紀後半、日本に渡来した人々 遥かなる中世20   2003  
日中 榎本 渉 中世の日本僧と中国語 歴史と地理567   2003  
日中 榎本 渉 中国史料に見える中世日本の度牒 禅学研究82   2004  
日中 榎本 渉 北宋後期の日宋間交渉 アジア遊学64   2004  
日中 榎本 渉 『栄西入唐縁起』からみた博多 ★五味文彦編『交流・物流・越境』 新人物往来社 2005  
日中 榎本 渉 初期日元貿易と人的交流 ★宋代の長江流域-社会経済史の視点から-(宋代史研究会研究報告8) 汲古書院 2006  
日中 榎本 渉 元僧無夢曇噩と日本 禅文化研究所紀要28   2006  
日中 榎本 渉 ★東アジア海域と日中交流-9~14世紀   吉川弘文館 2007  
対外 榎本 渉 新羅海商と唐海商 ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日中 榎本 渉 日本の墨蹟史料から見た南宋初期の海上貿易 大阪市立大学東洋史論叢・別冊   2009  
日中 王 勇 寧波に現存する博多在住宋人の石碑 アジア遊学3   1999  
日朝 大石 学 17~19世紀日朝外交の歴史的位置 東京学芸大学社会科学紀要55   2004  
日中 大隅 晶子 明代宣徳~天順の朝貢について MUSEUM398   1984  
日中 大隅 晶子 明代洪武帝の海禁政策と海外貿易 ★山根幸夫教授退休記念『明代史論叢』上 汲古書院 1990  
対外 大隅 和雄・村井 章介 ★中世後期における東アジアの国際関係   山川出版社 1997  
日中 太田 弘毅 ★蒙古襲来   錦正社 1998  
対外 大塚 活美 室町将軍・異国使節等の祇園祭見物 朱雀17   2005  
日中 大塚 紀弘 鎌倉前期の入宋僧と南宋教院 日本歴史702   2006  
日中 大塚 紀弘 高山寺の明恵集団と宋人 東京大学史料編纂所研究紀要20   2010  
日中 大友 信一 「日本図纂」「籌海図編」の諸本とその成立事情 日本歴史132   1959  
対外 大友 信一 「日本館訳語」の成立─国語音韻資料としての価値─ 国語学43   1961  
日中 大庭 脩 日本における中国典籍の伝播と影響 ★日中文化交流史叢書9 大修館書店 1995  
日中 大庭 脩 ★漢籍輸入の文化史   研文出版 1997  
対外 大庭 康時 大陸に開かれた都市 博多 ★中世の風景を読む7 新人物往来社 1995  
対外 大庭 康時 集散地遺跡としての博多 日本史研究448   1999  
対外 大庭 康時 博多綱首の時代 歴史学研究756   2001  
対外 大庭 康時ほか ★中世都市研究10・港湾都市と対外交易   新人物往来社 2004  
対外 大橋 康二 海を越えた肥前の陶磁 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日中 岡 玄雄 日宋交渉と南都浄土教 仏教史学8-1・2合併号   1959  
対外 岡 美穂子 近世初期の投資貿易に関する一考察 ―二代目末次平蔵の投銀・融資法― ★石見銀山 思文閣出版 2002  
南方 岡 美穂子 キリシタン時代のマカオにおける聖パウロ・コレジオの役割─モンスーン文書・マカオ/コレジオ年次報告から キリスト教史学56   2002  
対外 岡内 三真 新安沈船を通じてみた東アジアの貿易 朝鮮史研究会論文集23   1986  
日中 岡崎 譲治 宋人大工陳和卿伝 美術史30   1958  
対外 岡崎 敬 福岡市(博多)聖福寺発見の遺物について-大陸舶載の陶磁と銀- 九州文化史研究所紀要13   1968  
対外 岡本 弘道 明朝における朝貢国琉球の位置附けとその変化-一四・一五世紀を中心に- 東洋史研究57-4   1999  
日朝 岡本 真 外交文書よりみた十四世紀後期高麗の対日本交渉 ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日中 小川 貫弌 親鸞聖人にみえる宋朝文化の種々相 竜大論集365・366合併号   1960  
対外 小川 弘和 大宰府の再生―十一世紀における公卿長官制の成立と対外関係― ★羽下徳彦編『中世の地域と宗教』 吉川弘文館 2005  
日中 荻野 三七彦 入元僧友山士偲とその度牒 ★日本中世古文書の研究 荻野三七彦博士還暦記念論文集刊行会 1964  
倭寇 奥崎 裕司 方国珍の乱と倭寇 ★山根幸夫教授退休記念『明代史論叢』上 汲古書院 1990  
日朝 奥平 武彦 ★日鮮交渉史   雄山閣 1942 東洋史講座18
日朝 奥野 高広 文禄慶長の役と豊臣秀吉 日本歴史79   1954  
日朝 長 節子 対馬島王の継承と宗氏系譜-宗貞茂の朝鮮国議政府への呈書をめぐって- 史学雑誌75-1   1964  
日朝 長 節子 「おふせん」論考-孤草島釣魚に関する一考察- 朝鮮学報36   1965
日朝 長 節子 対馬宗氏世系の成立 日本歴史208   1965
日朝 長 節子 対馬宗氏領国支配の発展と朝鮮関係諸権益 朝鮮学報39,40合併号   1966
日朝 長 節子 朝鮮役における明福建軍門の島津氏工作-『錦渓日記』より- 朝鮮学報42   1967
日朝 長 節子 夢をけずる-慶長の役朝鮮人捕虜魯認の日記- 韓17   1973
日朝 長 節子 孤草島釣魚研究-孤草島の位置を中心として- 朝鮮学報91   1979
日朝 長 節子 十六世紀対馬の朝鮮通交独占体制の一考察─牧山源正印を中心として─ ★村上四男博士和歌山大学退官記念朝鮮史論文集 開明書院 1982
日朝 長 節子 松浦党研究と朝鮮史料 松浦党研究7   1984  
日朝 長 節子 ★中世日朝関係と対馬   吉川弘文館 1987  
日朝 長 節子 十五世紀朝鮮南部沿岸海域における倭人の漁場 九州産業大学教養部紀要26-1   1989
日朝 長 節子 孤草島釣魚禁約 ★網野善彦ほか編『海と列島文化3』 小学館 1990  
日朝 長 節子 孤草島釣魚の変容 年報朝鮮学創刊号   1990
日朝 長 節子 興利倭船の研究 朝鮮学報146   1993
北方 長 節子 夷千島王遐叉の朝鮮遣使をめぐって 九州産業大学国際文化学部紀要1,2   1994 ~1995年★
北方 長 節子 朝鮮へ遣使した「夷千島王」の王名 西南地域史研究10   1995
日朝 長 節子 十五世紀後半の日朝貿易の形態 ★中村質編『鎖国と国際関係』 吉川弘文館 1997  
日朝 長 節子 三浦の乱以前対馬による深処倭通交権の入手 産業経営研究所報30   1998
日朝 長 節子 朝鮮前期朝日関係の虚像と実像 年報朝鮮学8   2002  
日朝 長 節子 ★中世 国境海域の倭と朝鮮   吉川弘文館 2002  
対外 長 節子 弘治十三年正月日付琉球国王宛朝鮮国王李〓(燕山君)国書の性格 東亜文化研究4   2003 〓は「りっしんべん+隆」
日朝 長 節子 壬辰・丁未約条接待停止深処倭に関する考察 年報朝鮮学10   2007  
対外 長 正統 景轍玄蘇について-一外交僧の出自と法系- 朝鮮学報29   1963  
日朝 長 正統 「朝鮮送使国次之書契覚」の史料的性格 朝鮮学報33   1964  
日朝 長 正統 中世日鮮関係における巨酋使の成立 朝鮮学報41   1966  
日朝 押川 信久 一五世紀朝鮮の日本通交における大蔵経の回賜とその意味 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
日朝 小田 省吾 李氏朝鮮時代に於ける倭館の変遷就中絶影島倭館に就て ★朝鮮支那文化の研究 刀江書院 1929  
日中 小野 勝年 一四世紀に長安を踏んだ日本僧-雪村友梅のことども- ★小野勝年博士頌寿記念東方学論集 龍谷大学東洋史学研究会 1982  
対外 小野 正敏・五味 文彦・萩原 三雄 ★中世の対外交流-場・ひと・技術-   高志書院 2006  
日琉 何 慈毅 十五・六世紀における日琉関係の一考察-室町将軍琉球国王間の往復書状をめぐって- 年報中世史研究17   1992  
対外 海津 一朗 「元寇」、倭寇、日本国王 ★日本史講座4 東京大学出版会 2004  
倭寇 海津 一朗 悪党・海賊・倭寇の世紀―パクスモンゴリカの時代 日本史の方法創刊号   2005  
日琉 虎頭 民雄 薩摩と琉球 鹿児島史学9   1961  
日朝 鏡山 猛 日韓関係雑攷 史淵13   1936  
対外 鹿毛 敏夫 15・16世紀大友氏の対外交渉 史学雑誌112-2   2003  
日中 栢原 昌三 日元貿易の研究 史学雑誌25-3   1914  
日中 栢原 昌三 日明勘合貿易に於ける細川大内二氏の抗争 史学雑誌25-9,10 26-2,3   1914 ※~1915年
日中 栢原 昌三 永享条約に就いて後藤粛堂君の説を評す 史学雑誌28-10   1917  
日中 栢原 昌三 日支貿易港としての寧波港 歴史と地理5-4   1920  
日中 栢原 昌三 日明勘合の組織と使行 史学雑誌31-4,5,8,9   1920  
南方 片倉 穣 ヴェトナムの貿易に関する一考察 歴史教育15-7   1967  
日中 片山 晴賢 『日本一鑑』の注釈的研究 駒沢国文42   2005  
日中 片山 誠二郎 明代海上密貿易と沿海郷紳層 歴史学研究164   1953  
倭寇 片山 誠二郎 嘉靖海寇反乱の一考察-王直一党の反抗を中心に- 東京教育大学東洋史論集4   1955  
日中 片山 誠二郎 明帝国と日本 ★世界の歴史11 筑摩書房 1961  
倭寇 片山 誠二郎 月港二十四将の反乱 ★清水泰次博士追悼記念『明代史論叢』 大安 1962  
対外 加藤 榮一 銀と日本の鎖国 ★講座世界史1 東京大学出版会 1995  
日中 金子 和正 籌海重編の紹介 ビブリア12   1958  
対外 上川 通夫 中世仏教と「日本国」 日本史研究463   2001  
対外 紙屋 敦之 幕藩制国家の成立と東アジア 歴史学研究573   1987  
北方 紙屋 敦之 日本近世の統一と韃靼 ★日本前近代の国家と対外関係 吉川弘文館 1987  
北方 紙屋 敦之 幕藩制国家の蝦夷地支配 思想796   1990  
対外 亀井 明徳 ★日本貿易陶磁史の研究   同朋舎出版 1986  
日中 亀井 明徳 日宋貿易関係の展開 ★岩波講座日本通史6 岩波書店 1995  
対外 亀井 明徳 東シナ海をめぐる交易の構図 ★考古学による日本歴史10 雄山閣 1997  
対外 川勝 平太 ★文明の海洋史観   中央公論社 1997  
対外 川勝 守 ★日本近世と東アジア世界   吉川弘文館 2000  
対外 川勝 守 環中国海地域間交流と明帝国冊封体制-沖縄県『校訂本・歴代宝案』による新研究- ★日本近世と東アジア世界 吉川弘文館 2000  
対外 川勝 守 朝鮮・博多九州・琉球・南海諸国と明帝国冊封体制-朝鮮史料を中心として- ★日本近世と東アジア世界 吉川弘文館 2000  
日朝 川口 卯橘 大蔵経板求請と日鮮の交渉 青丘学叢3   1931  
日中 川越 泰博 汎海小録の弘安の役記事について 軍事史学11-1   1975  
対外 川越 泰博 ★明代異国情報の研究   汲古書院 1999  
日中 川添 昭二 江戸時代における元寇研究 九州文化史研究所紀要15   1970  
対外 川添 昭二 鎌倉時代の対外関係と文物の輸入 ★岩波講座日本歴史6 岩波書店 1975  
日朝 川添 昭二 九州探題と日朝交渉 西南地域史研究1   1977  
日中 川添 昭二 ★蒙古襲来研究史論   雄山閣 1977  
対外 川添 昭二 今川了俊の対外交渉 九州史学75   1982  
対外 川添 昭二 鎌倉中期の対外関係と博多-承天寺の開創と博多綱首謝国明- 九州史学88,89,90合併号   1987  
対外 川添 昭二 鎌倉初期の対外関係と博多 ★箭内健次編『鎖国日本と国際交流』上 吉川弘文館 1988  
対外 川添 昭二 ★よみがえる中世1・東アジア国際都市博多   平凡社 1988  
対外 川添 昭二 南北朝期博多文化の展開と対外関係 ★地域における国際文化の歴史的展開に関する総合的研究   1990 科研報告
対外 川添 昭二 宗像氏の対外貿易と志賀島の海人 ★海と列島文化3 小学館 1990  
対外 川添 昭二 鎌倉末期の対外関係と博多 ★大隅和雄編『鎌倉時代文化伝播の研究』 吉川弘文館 1993  
倭寇 川添 昭二 倭寇 ★九州の中世世界 海鳥社 1994  
日中 川添 昭二 蒙古襲来と日元貿易 ★九州の中世世界 海鳥社 1994  
対外 川添 昭二 古代・中世宗像の対外関係 川添・網野善彦編『中世の海人と東アジア』 海鳥社 1994  
対外 川添 昭二 中世における日本と東アジア ★対外関係の史的展開 文献出版 1996  
対外 川添 昭二 ★対外関係の史的展開   文献出版 1996  
対外 川添 昭二 対外関係と地域文化の形成─博多を例として─ 日本歴史学協会年報20   2005  
対外 川添 昭二 博多円覚寺の開創・展開-対外関係と地域文化の形成 市史研究ふくおか1   2006  
日中 川添 昭二 蒙古襲来研究と日蓮遺文 興風18   2006  
対外 川添 昭二・網野 善彦 ★中世の海人と東アジア   海鳥社 1994  
日中 河辺 隆宏 日宋貿易における年紀制管理と貿易形態の変化 ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日中 魏 栄吉 ★元・日関係史の研究   教育出版センター 1985  
日朝 岸田 裕之 大名領国下における赤間関支配と問丸役佐甲氏 内海文化研究紀要16   1998  
対外 岸田 裕之 ★中国地域と対外関係   山川出版社 2003  
対外 岸野 久 ★西欧人の日本発見―ザビエル来日前日本情報の研究   吉川弘文館 1989  
対外 岸野 久 ★ザビエルと日本―キリシタン開教期の研究   吉川弘文館 1998  
対外 岸野 久 ★ザビエルの同伴者アンジロー― 戦国時代の国際人   吉川弘文館 2001 歴史文化ライブラリー126
対外 岸野 久 「国王巡察使」としてのフランシスコ・ザビエル キリスト教史学60   2006  
対外 木島 甚久 近世初頭の海外進出と漁民の活動 長崎談叢32   1943  
日琉 喜舎場 一隆 中世薩琉交通の性格-修好国・附庸国の問題について- 海事史研究11   1968  
日琉 喜舎場 一隆 「あや船」考-島津氏琉球支配への経緯- 日本歴史241   1968  
日琉 喜舎場 一隆 島津氏琉球侵入原因の再吟味 海事史研究13   1969  
日琉 喜舎場 一隆 薩摩藩琉球統治確立期の政治経済的背景 地方史研究22-2   1972  
日琉 喜舎場 一隆 ★近世薩琉関係史の研究   国書刊行会 1993  
日琉 喜舎場 一隆 あや船再考 海事史研究60   2003  
日朝 北島 万次 ★朝鮮日々記・高麗日記─秀吉の朝鮮侵略とその歴史的告発   そしえて 1982  
日朝 北島 万次 ★豊臣政権の対外認識と朝鮮侵略   校倉書房 1990  
対外 北島 万次 壬辰倭乱期の朝鮮と明 ★アジアのなかの日本史2 東京大学出版会 1992  
日朝 北島 万次 ★豊臣秀吉の朝鮮侵略   吉川弘文館 1995  
対外 北島 万次 明の朝鮮冊封と交易関係 ★中世史講座11 学生社 1995  
日朝 北島 万次 ★壬辰倭乱と秀吉・島津・李舜臣   校倉書房 2002  
日朝 北島 万次 ★秀吉の朝鮮侵略   山川出版社 2002 日本史リブレット34
日朝 北島 万次 壬辰倭乱における降倭の存在形態─その素描 歴史評論651   2004  
日朝 北島 万次・孫 承〓・橋本 雄・村井 庄助 ★日朝交流と相克の歴史   校倉書房 2009 「〓」は「吉」が二つ
日中 木宮 泰彦 ★日支交通史   金刺芳流堂 1926 ~1927年
日中 木宮 泰彦 ★日華文化交流史   富山房 1955  
日中 木宮 之彦 入宋僧奝然の事蹟 日本歴史133,134   1959  
日中 木宮 之彦 ★日宋文化交流史―主として北宋を中心に   (私家版:鹿島出版会制作) 1987  
日朝 金 光哲 ★中近世における朝鮮観の創出   校倉書房 1999  
日朝 金 光哲 対馬の偽使・日本国王使 東アジア研究33   2001  
日朝 木村 拓 15世紀朝鮮王朝の対日本外交における図書使用の意味─冊封関係と接点の探求 朝鮮学報191   2004  
日朝 木村 拓 17世紀前半朝鮮の対日本外交の変容―「為政以徳」印の性格変化をめぐって― 史学雑誌116-12   2007  
日中 金 文子 慶長期の日明和議交渉破綻に関する一考察 お茶の水女子大学人間文化研究科・人間文化研究年報18   1994  
対外 久多羅木 儀一郎 ★大分県海外交通史   金洋堂書店 1935  
日中 久多羅木 儀一郎 大友後期の対明交通 大分県地方史5   1955  
日朝 國原 美佐子 十五世紀の日朝間で授受した禽獣 史論54   2001  
日朝 國原 美佐子 前近代日朝間交流における礼曹の登場 東京女子大学比較文化研究科紀要66   2005  
日朝 國原 美佐子 日本通交者に対する朝鮮王朝主宰の儀式と楽 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
日中 久芳 崇 16世紀末、日本式鉄炮の明朝への伝播─万暦朝鮮の役から播州楊応龍の乱へ─ 東洋学報84-1   2002  
日中 窪 徳忠 ★庚申信仰の研究   原書房 1980 初出1961~63、1996第一書房より新訂
日中 熊谷 宣夫 戊子入明と雪舟 美術史23,25   1957  
日朝 蔵持 重裕 海洋社会としての対馬 立教大学日本学研究所年報3   2004  
日中 栗林 宣夫 日本国王良懐の遣使について 文教大学教育学部紀要13   1979  
対外 栗林 文夫 坊津一乗院の成立について 黎明館調査研究報告18   2005  
日琉 黒嶋 敏 琉球王国と中世日本-その関係の変遷- 史学雑誌109-11   2000  
日朝 黒田 省三 所謂服部伝右衛門朝鮮陣覚書に就いて 青丘学叢17   1934  
日朝 黒田 省三 冊封日本正使李宗城の奔還に就て 青丘学叢20,24   1935 ~1936年
日朝 黒田 省三 朝鮮貿易の本質に就て 日本歴史10   1948  
日朝 黒田 省三 中世朝鮮貿易に於ける輸出物資に就て ★児玉幸多編『日本社会史の研究』 吉川弘文館 1955  
日朝 黒田 省三 宗氏の承統と対馬守護の職称 朝鮮学報55   1970  
日朝 黒田 省三 中世対馬の知行形態と朝鮮貿易権-「宗家判物写」の研究- 国士舘大学人文学会紀要3   1971  
南方 桑原 隲蔵 ★東西交通史論叢   岩波書店 1933  
南方 桑原 隲蔵 ★蒲寿庚の事跡   平凡社 1935 東洋文庫
日中 伍 躍 日明関係における「勘合」─とくにその形状について─ 史林84-1   2001  
日中 小酒井 儀三 寧一山とその時代 史蹟と古美術7-3   1931  
北方 越田 賢一郎 中世の北海道島をめぐる北東日本海交易 ★日本海域歴史大系3 清文堂出版 2005  
日中 小島 鉦作 遣明勘合貿易船法楽舎船の考察 政治経済論叢13-3   1963  
対外 小島 鉦作 筑前宗像氏の海外通交貿易に関する考察 政治経済論叢15-3   1965  
対外 小島 鉦作 対外関係史上の筑前宗像社 ★森克己博士還暦記念論文集・対外関係と社会経済 塙書房 1968  
倭寇 後藤 秀穂 予が観たる倭寇 歴史地理23-5,6 24-1,2   1914  
倭寇 後藤 秀穂 倭寇の説明する我が国民性の一角 史学雑誌26-1   1915  
倭寇 後藤 秀穂 倭寇詩史 歴史地理25-6   1915  
倭寇 後藤 秀穂 最も深く内地に侵入したる倭寇の一例 歴史地理25-1   1915  
倭寇 後藤 秀穂 姑蘇城外に於ける倭寇 史学雑誌27-5   1916  
倭寇 後藤 秀穂 膠州湾を中心としたる山東の倭寇 史学雑誌27-2   1916  
日中 後藤 秀穂 倭寇史上に於ける支那の都市 歴史地理27-5   1916  
倭寇 後藤 秀穂 倭寇と日本刀 歴史地理28-2   1916  
日中 後藤 秀穂 日明通交史上に於ける明史の誤想に就いて 史学雑誌28-6   1917  
倭寇 後藤 秀穂 西力東漸と倭寇 歴史地理29-1,2,6 30-2   1917  
日中 後藤 秀穂 辻博士の足利義持対明交渉に就て 歴史と地理4-3   1919  
倭寇 後藤 秀穂 海国民としての倭寇 歴史と地理4-1   1919  
対外 後藤 秀穂 元寇覆滅の後代に及ぼせし影響 国学院雑誌25-7,9 26-3   1919 ~1920年
倭寇 後藤 秀穂 倭寇とバハン船に就いて 史学雑誌30-7   1919  
倭寇 後藤 秀穂 倭寇王王直 歴史地理50-1,2,4   1927  
倭寇 後藤 秀穂 籌海図編に就て 東洋文化42~44   1927 ~1928年
倭寇 後藤 秀穂 倭寇に就て 中央史壇13-6~12   1927  
対外 後藤 秀穂 倭寇時代に於ける日韓漢の貿易品 東亜経済研究5-1   1928  
倭寇 後藤 秀穂 倭寇風俗考 中央史壇14-2,3,5   1928  
対外 五野井 隆史 ★徳川初期キリシタン史研究   吉川弘文館 1983 1992補訂
対外 五野井 隆史 ★日本キリシタン史の研究   吉川弘文館 2002  
対外 五野井 隆史 ★大航海時代と日本   渡辺出版 2003  
対外 五野井 隆史 ★支倉常長   吉川弘文館 2003 人物叢書
南方 小葉田 淳 ★中世南島通交貿易史の研究   日本評論社 1939 1968刀江書院より再刊、1993臨川書店より増補
日中 小葉田 淳 ★中世日支通交貿易史の研究   刀江書院 1941  
日中 小葉田 淳 ★史説日本と南支那   野田書房 1942  
対外 小葉田 淳 明および南海との関係 ★図説日本文化史大系8 小学館 1956  
日朝 小葉田 淳 銀精錬法の伝来 ★金正柱編『韓来文化の後栄』中 韓国資料研究所 1962  
対外 小葉田 淳 勘合貿易と倭寇 ★岩波講座日本歴史7 岩波書店 1963  
日中 五味 文彦 日宋貿易と奥州の世界 歴史と地理397   1988  
日中 五味 文彦 日宋貿易の社会構造 ★今井林太郎先生喜寿記念国史学論集 今井林太郎先生喜寿記念国史学論集刊行会 1988  
倭寇 小宮山 綏介 倭寇の始末 ★国学院編『国史論集』   1903  
日琉 小山 博 中世の薩琉関係について 鳴門史学7   1993  
日朝 近藤 剛 嘉禄・安貞期(高麗高宗代)の日本・高麗交渉について 朝鮮学報207   2008  
日中 近藤 剛 泰和六年(元久三・一二〇六)対馬島宛高麗牒状にみえる「廉察使」について 中央史学32   2009  
北方 斉藤 利男 日本・日の本と日の本将軍―中世日本の東方問題― ★羽下徳彦編『中世の地域と宗教』 吉川弘文館 2005  
北方 斉藤 利男 北方世界のなかの平泉・衣川-日本史における「北」の可能性 歴史評論678   2006  
対外 佐伯 弘次 中世後期の博多と大内氏 史淵121   1984  
日朝 佐伯 弘次 中世後期における大浦宗氏の朝鮮通交 歴史評論417   1985  
対外 佐伯 弘次 中世都市博多の発展と息浜 ★日本中世史論攷 文献出版 1987  
対外 佐伯 弘次 大陸貿易と外国人の居留 ★よみがえる中世1 平凡社 1988  
対外 佐伯 弘次 国境の中世交渉史 ★海と列島文化3 小学館 1990  
日中 佐伯 弘次 室町時代の遣明船警固について ★九州大学国史学研究室編『古代中世史論集』 吉川弘文館 1990  
対外 佐伯 弘次 博多 ★岩波講座日本通史10 岩波書店 1994  
日朝 佐伯 弘次 中世後期の宗像氏と朝鮮 川添昭二・網野善彦編『中世の海人と東アジア』 海鳥社 1994  
日琉 佐伯 弘次 室町前期の日琉関係と外交文書 九州史学111   1996  
対外 佐伯 弘次 中世都市博多と「石城管事」宗金 史淵133   1996  
対外 佐伯 弘次 博多出土墨書陶磁器をめぐる諸問題 ★博多遺跡群出土墨書資料集成 博多研究会 1996  
倭寇 佐伯 弘次 一六世紀における後期倭寇の活動と対馬宗氏 ★中村質編『鎖国と国際関係』 吉川弘文館 1997  
対外 佐伯 弘次 外国人が見た中世の博多 ★境界の日本史 山川出版社 1997  
日朝 佐伯 弘次 中世対馬海民の動向 ★海人の世界 同文館 1998  
対外 佐伯 弘次 室町期の博多商人宗金と東アジア 史淵136   1999  
日朝 佐伯 弘次 対馬宗家文書の中世史料 九州文化史研究所紀要44   2000  
日中 佐伯 弘次 蒙古襲来と中世都市博多 歴史評論619   2001  
日中 佐伯 弘次 蒙古襲来と大宰府 都府楼33   2002  
対外 佐伯 弘次 室町後期の博多商人道安と東アジア 史淵140   2003  
対外 佐伯 弘次 国内外流通の拠点としての対馬 ★中世都市研究10・港湾都市と対外交易 新人物往来社 2004  
対外 佐伯 弘次 15世紀後半以降の博多貿易商人の動向 東アジアと日本-交流と変容2   2005 九州大学COE
日琉 佐伯 弘次 『海東諸国記』の日本・琉球図と『琉球国図』 九州史学144   2006  
対外 佐伯 弘次 博多商人神屋寿禎の実像 ★九州史学研究会編『境界からみた内と外』 岩田書院 2008  
日朝 佐伯 弘次・松尾 弘毅・荒木 和憲 一四~一六世紀の三島地域と朝鮮 ★森川哲雄ほか編『内陸圏・海域圏交流ネットワークとイスラム』 櫂歌書房 2006  
対外 坂井 法曄 日蓮の対外関係を伝える新出資料-安房妙本寺本「日本図」とその周辺- 金沢文庫研究311   2003  
対外 坂本 嘉弘 豊後「府内」の都市構造と外国人の居住 ★小野正敏ほか編『中世の対外交流-場・ひと・技術-』 高志書院 2006  
日中 佐久間 重男 明代の外国貿易-貢舶貿易の推移- ★和田博士還暦記念東洋史論叢 講談社 1951
日中 佐久間 重男 明朝の海禁政策 東方学6   1953
日中 佐久間 重男 明代海外私貿易の歴史的背景-福建省を中心として- 史学雑誌62-1   1953
日中 佐久間 重男 中国の或る貿易商 歴史家1   1953  
日中 佐久間 重男 明初の日中関係をめぐる二、三の問題 北海道大学人文科学論集4   1965
日中 佐久間 重男 永楽帝の対外政策と日本 北方文化研究2   1967  
日中 佐久間 重男 明代中期の対外政策と日中関係 北海道大学人文科学論集8   1971  
日中 佐久間 重男 ★日明関係史の研究   吉川弘文館 1992  
日中 佐久間 重男 中世 宋元明時代の日中文化交流 ★日中文化交流史叢書1 大修館書店 1995  
日中 桜井 清香 ★元寇と季長絵詞   徳川美術館 1957  
対外 佐々木 銀弥 海外貿易と国内経済 ★講座日本史3 東京大学出版会 1970
対外 佐々木 銀弥 東アジア貿易圏の形成と国際認識 ★岩波講座日本歴史7 岩波書店 1976
対外 佐々木 銀弥 中世末期における唐糸輸入の一考察 中央大学文学部紀要・史学科22   1977
対外 佐々木 銀弥 技術の伝播と日本 ★アジアのなかの日本史6 東京大学出版会 1993  
対外 佐々木 銀弥 ★日本中世の流通と対外関係   吉川弘文館 1994  
対外 佐々木 稔 ★火縄銃の伝来と技術   吉川弘文館 2003  
日朝 佐藤 和夫 朝鮮出兵と拉致問題-日朝交渉史の断面 政治経済史学447   2003  
日中 佐藤 秀孝 曹洞禅者の日中往来について 宗学研究26   1984  
日中 佐藤 秀孝 義介・義尹と入宋問題 宗学研究32   1990  
日朝 佐藤 信・藤田 覚 ★前近代の日本列島と朝鮮半島   山川出版社 2007  
日朝 参謀本部 ★日本戦史朝鮮役     1924  
南方 幣原 坦 ★南島沿革史論   富山房 1899  
倭寇 幣原 坦 瀬戸内海の海賊と朝鮮の倭寇 伊予史談1   1915  
倭寇 幣原 坦 倭寇に就て ★続史的研究 富山房 1916  
日朝 幣原 坦 ★朝鮮史話   富山房 1924  
日朝 幣原 坦 対馬問題 朝鮮学報1   1951  
対外 柴 謙太郎 鎌倉幕府の遣外建長寺船について 歴史地理59-4   1932  
日中 斯波 義信 都市論-寧波港と日中海事史- ★アジアのなかの日本史3 東京大学出版会 1992  
日中 柴田 卓郎 倭寇と元・明 歴史教育8-9   1960  
日中 島田 次郎 平氏政権の対宋貿易の歴史的前提とその展開-十世紀~十二世紀における国際的契機について- ★歴史研究と国際的契機 中央大学出版局 1974  
対外 清水 紘一 ザビエル滞日記(一五四九-五一)の入明構想 南島史学65・66合併号   2005  
南方 清水 紘一 ★日欧交渉の起源-鉄砲伝来とザビエルの日本開教   岩田書院 2008  
南方 清水 有子 ポルトガル人日本初来に関する基礎的問題 南島史学67   2006  
対外 清水 有子 元和九年海外交渉制限令をめぐって―元和期のキリシタン問題と「鎖国」政策― 花園史学28   2007  
北方 清水 亮 鎌倉末期の東国所領と蝦夷問題-越後・北関東を中心に 地方史研究323   2006  
日朝 白峰 旬 文禄・慶長の役における豊臣政権の諸城普請について ★織豊期の政治構造 吉川弘文館 2000  
北方 新藤 透 『新羅之記録』の中世のアイヌ蜂起記事の検討 社会文化史学47   2005  
南方 新村 出 足利時代に於ける日本と南国との関係 ★続南蛮広記 岩波書店 1925  
対外 菅沼 貞風 ★大日本商業史   東邦協会 1892  
日朝 杉原 隆 日朝交渉史における山陰海岸の位置 島根県高等学校教育研究連合会研究紀要16   1977  
日朝 杉原 隆 日朝交渉史における山陰海岸の位置・補遺 島根県立大田高等学校研究紀要8   1983  
日中 杉山 正明 モンゴル時代の日本 ★世界の歴史9 中央公論社 1997  
日中 杉山 正明 モンゴル時代における日本 ★日本の時代史8 吉川弘文館 2003  
日中 朱雀 信城 至元八年九月二十五日付趙良弼書状について 年報太宰府学2   2008  
日朝 鈴木 良一 秀吉の朝鮮征伐 歴史学研究155   1952  
日朝 須田 牧子 室町期における大内氏の対朝関係と先祖観の形成 歴史学研究761   2002  
日朝 須田 牧子 中世後期における赤間関の機能と大内氏 ヒストリア189   2004  
日朝 須田 牧子 中世後期の赤間関 ★松尾葦江編『海王宮』 三弥井書店 2005  
日朝 須田 牧子 大内氏の対朝関係の展開と琳聖太子伝説 ★小野正敏ほか編『中世の対外交流-場・ひと・技術-』 高志書院 2006  
日朝 須田 牧子 中世後期における大内氏の大蔵経輸入 年報中世史研究32   2007  
日朝 須田 牧子 朝鮮王朝-室町政権間外交の成立と大内氏 ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日朝 須田 牧子 『韓国文集叢刊』に見る日本関係記事 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
日中 諏訪 春雄 ★日中比較芸能史   吉川弘文館 1994  
日中 イーサン・セガール 蒙古襲来と中世的アイデンティティ 史友33   2001  
対外 瀬川 清人 慶長遣欧使節派遣時の再検討―『伊達治家記録』と『真山記』― 日本歴史716   2008  
対外 関 周一 15世紀における「日本海沿岸地域」の交流 日本史学集録3   1986  
日朝 関 周一 15世紀における山陰地域と朝鮮の交流-石見国周布氏の朝鮮通交を事例として- 史境20   1990
日朝 関 周一 壱岐・五島の交流と朝鮮-中世領主の朝鮮通交- 年報中世史研究16   1991
日朝 関 周一 15世紀における朝鮮人漂流人送還体制の形成 歴史学研究617   1991
倭寇 関 周一 倭寇による被虜人の性格をめぐって 日本歴史519   1991  
日朝 関 周一 香料の道と日本・朝鮮 ★アジアのなかの日本史3 東京大学出版会 1992  
対外 関 周一 15~16世紀アジア交流の変動とヨーロッパ 史境24   1992  
北方 関 周一 中世後期の蝦夷・蝦夷沙汰-安藤氏の位置をめぐって- ★東北の地域史と民衆 山形県立米沢女子短期大学 1993  
日朝 関 周一 中世の日朝関係-倭寇・朝鮮遣使ブーム・三浦- 歴史と地理457   1993  
日朝 関 周一 中世山陰地域と朝鮮の交流 ★内藤正中編『山陰地域における日朝交流の歴史的展開』 報光社 1994  
日朝 関 周一 倭人送還交渉と三浦の形成 社会文化史学33   1994
対外 関 周一 中世「対外関係史」研究の動向と課題 史境28   1994  
日朝 関 周一 朝鮮半島との交流 対馬 ★中世の風景を読む7 新人物往来社 1995  
日中 関 周一 日中関係史と陶磁器 青山考古12   1995  
対外 関 周一 中世後期における「唐人」をめぐる意識 ★前近代の日本と東アジア 吉川弘文館 1995  
日朝 関 周一 室町幕府の朝鮮外交-足利義持・義教期の日本国王使を中心として- ★阿部猛編『日本社会における王権と封建』 東京堂出版 1997  
日朝 関 周一 東アジア海域の交流と対馬・博多 歴史学研究703   1997
日朝 関 周一 対馬・三浦の倭人と朝鮮 朝鮮史研究会論文集36   1998
日朝 関 周一 朝鮮王朝官人の日本観察 歴史評論592   1999  
日朝 関 周一 日本列島・朝鮮半島の異民族─捕虜中国・朝鮮人と倭人─ ★黒田弘子他編『エスニシティ・ジェンダーからみる日本の歴史』 吉川弘文館 2002  
日中 関 周一 唐物の流通と消費 国立歴史民俗博物館研究報告92   2002  
対外 関 周一 東アジア世界と日本 歴史地理教育640   2002  
日朝 関 周一 ★中世日朝海域史の研究   吉川弘文館 2002  
対外 関 周一 一六世紀環シナ海交易の展開 ★佐々木稔編『火縄銃の伝来と技術』 吉川弘文館 2003  
日中 関 周一 明帝国と日本 ★日本の時代史11 吉川弘文館 2003  
対外 関 周一 16世紀アジアにおける鉄砲と戦争 ★小林一岳ほか編『戦争I』 青木書店 2004  
日朝 関 周一 中世対馬の課役と所領 ★東アジアにおける水田形成および水稲文化の研究   2004 科研報告
日朝 関 周一 中世対馬の物流 史境49   2004  
対外 関 周一 中世における日本海漂流民 歴史と地理208   2005  
対外 関 周一 渡航記からみた交通史研究の課題 交通史研究56   2005  
日朝 関 周一 対馬・三浦の倭人と東アジア海域 史潮 新60   2006  
日朝 関 周一 朝鮮三浦と対馬の倭人 ★小野正敏ほか編『中世の対外交流-場・ひと・技術-』 高志書院 2006  
対外 関 周一 鉄砲伝来をめぐる近年の歴史学研究 鉄砲史研究354   2006  
日朝 関 周一 中世の日朝交流と境界意識 交通史研究67   2008  
日朝 関 周一 『朝鮮王朝実録』の日本関係史料 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
倭寇 瀬野 精一郎 松浦党の一揆契諾について-未組織軍事力の組織化工作 九州史学10   1957  
日中 瀬野 馬熊 正統癸亥条約に就て 史学雑誌26-9   1915  
日朝 瀬野 馬熊 倭寇と朝鮮の水軍 史学雑誌26-1   1915  
倭寇 瀬野 馬熊 正統四年桃渚の倭寇に就て 史学雑誌29-2   1918  
日朝 瀬野 馬熊 大内義弘と朝鮮との関係に就て 史学雑誌30-1   1919  
日朝 瀬野 馬熊 今川大内二氏と朝鮮との関係 朝鮮史学1~3   1926  
日中 孫 薇 琉球・中国の公的関係の始まり-1372~1430年(南北朝、室町時代)を中心に ★中野栄夫編『日本中世の政治と社会』 吉川弘文館 2003  
日中 孫 薇 中世・東アジアにおける隣国の行き来-明皇帝から琉球国王への勅封下賜を通じて 国際日本学1   2003  
日琉 孫 薇 割據時代の琉球─14世紀70年代から15世紀20年代にかけて─ 国際日本学2   2005  
日中 平 秀道 親鸞聖人と中国民間思想 竜大論集365・366合併号   1960  
日朝 高木 真太郎 ★応永外寇の前後-中世の日鮮交渉-   八木書店 1942  
日朝 高橋 公明 夷千島王遐〓の朝鮮遣使について 年報中世史研究6   1981
日朝 高橋 公明 外交文書、「書」・「咨」について 年報中世史研究7   1982  
日朝 高橋 公明 外交儀礼よりみた室町時代の日朝関係 史学雑誌91-8   1982
対外 高橋 公明 中世日本海地域と対外交流 ★大林太良編『日本民俗文化大系』5 小学館 1983  
日朝 高橋 公明 日本猿、朝鮮へ行く 年報中世史研究9   1984  
対外 高橋 公明 室町幕府の外交姿勢 歴史学研究546   1985  
日朝 高橋 公明 朝鮮外交秩序と東アジア海域の交流 歴史学研究573   1987
日朝 高橋 公明 中世東アジア海域における海民と交流-済州島を中心にして- 名古屋大学文学部研究論集・史学33   1987
日朝 高橋 公明 朝鮮遣使ブームと世祖の王権 ★田中健夫編『日本前近代の国家と対外関係』 吉川弘文館 1987  
対外 高橋 公明 十六世紀の朝鮮・対馬・東アジア海域 ★加藤榮一ほか編『幕藩制国家と異域・異国』 校倉書房 1989  
日朝 高橋 公明 済州島出身の官僚高得宗について 名古屋大学文学部研究論集・史学36   1990
対外 高橋 公明 中世日本海地域と対外交流 ★海と列島文化2 小学館 1991  
対外 高橋 公明 異民族の人身売買 ★アジアのなかの日本史3 東京大学出版会 1992
日朝 高橋 公明 中世の海域世界と済州島 ★海と列島文化4 小学館 1992
対外 高橋 公明 外交称号、日本国源某 名古屋大学文学部研究論集・史学38   1992
対外 高橋 公明 中世東アジアの海域世界と特異点 ★開発における文化 名古屋大学大学院国際開発研究科 1992  
日琉 高橋 公明 琉球王国 ★岩波講座日本通史10 岩波書店 1994  
対外 高橋 公明 東アジアと中世文学 ★岩波講座日本文学史 13・14世紀の文学 岩波書店 1995  
日朝 高橋 公明 16世紀中期の荒唐船と朝鮮の対応 ★前近代の日本と東アジア 吉川弘文館 1995  
日朝 高橋 公明 外国人の見た中世日本 ★境界の日本史 山川出版社 1997  
対外 高橋 公明 海域世界の交流と境界人 ★日本の歴史14 講談社 2001  
日琉 高橋 公明 文学空間の中の鬼界島と琉球 立教大学日本学研究所年報1   2002  
日朝 高橋 公明 海域世界のなかの済州島と高麗 立教大学日本学研究所年報3   2004  
日朝 高橋 章之助 ★宗家と朝鮮   (私家版) 1920 1996龍溪書舎より復刊
対外 高橋 保 対外交渉史上の日本刀について たたら研究5   1960  
対外 高橋 昌明 福原の夢-清盛と対外貿易- ★歴史のなかの神戸と平家 神戸新聞総合出版センター 1999  
南方 高柳 光寿 応永年間に於ける南蛮船来航の文書について ★高柳光寿史学論文集 上 吉川弘文館 1970  
日琉 高良 倉吉 ★琉球王国の構造   吉川弘文館 1987  
日琉 高良 倉吉 ★新版 琉球の時代   ひるぎ社 1989  
日琉 高良 倉吉 ★琉球王国   岩波書店 1993 新書新赤261
南方 高良 倉吉 地域と海域-琉球王国における「内なる海」の事例から- ★地域の世界史1 山川出版社 1997  
南方 高良 倉吉 琉球王国の展開 ★岩波講座世界歴史13 岩波書店 1998  
日琉 高良 倉吉 ★アジアのなかの琉球王国   吉川弘文館 1998 歴史文化ライブラリー48
日朝 田川 孝三 通文館志の編纂とその重刊について 朝鮮学報4   1953  
倭寇 田口 敦士 倭寇王「王直」―王直が倭寇王になれた要因について― 緑聖文化5   2007  
日中 竹内 栄喜 元寇の役 ★大日本戦史1 三教書院 1937  
日中 竹内 道雄 道元の宗教の歴史的性格─在宋中の行実と思想発展─ 日本歴史160   1962  
対外 竹内 理三 中世寺院と外国貿易 歴史地理72-1,2   1938  
日朝 竹内 理三 対馬の古文書-慶長以前の御判物- 九州文化史研究所紀要1   1951  
倭寇 竹越 与三郎 ★倭寇記   白揚社 1939  
対外 竹田 和夫 室町期対外交渉における五山僧の役割について-応永~応仁年間を中心に 資料学研究1   2004 新潟大学
対外 田島 公 大宰府鴻臚館の終焉-8世紀~11世紀の対外貿易システムの解明- 日本史研究389   1995  
日朝 田代 和生・米谷 均 宗家旧蔵「図書」と木印 朝鮮学報156   1995  
日中 田中 克己 鄭氏の台湾地図 ★和田博士還暦記念東洋史論叢 講談社 1951  
日中 田中 克己 対国姓爺戦における漢軍の役割 ★和田博士古稀記念東洋史論叢 講談社 1961  
倭寇 田中 健夫 十四、五世紀における倭寇の活動と構成 日本歴史26   1950
日朝 田中 健夫 対馬の史料調査 日本歴史30   1950
倭寇 田中 健夫 倭寇の変質と初期日鮮貿易 国史学53   1950
対外 田中 健夫 麝香の臍 日本歴史39   1951
日朝 田中 健夫 中世の対馬と宗氏の勢力拡張 日本歴史40   1951
日朝 田中 健夫 初期日鮮交通と博多貿易商人 朝鮮学報4   1953
対外 田中 健夫 南蛮船と黒船 日本歴史62   1953
対外 田中 健夫 たばこの伝来 日本史の研究2   1953  
日中 田中 健夫 籌海図編の成立 日本歴史57   1953
日朝 田中 健夫 中世日鮮交通における貿易権の推移 史学雑誌63-3   1954
日朝 田中 健夫 李氏世宗朝における日鮮交通の諸問題 東方学8   1954
日中 田中 健夫 一五二三年中国寧波における細川・大内二氏の抗争について 日本史の研究13   1956
対外 田中 健夫 明および朝鮮との関係 ★図説日本文化史大系7 小学館 1957
倭寇 田中 健夫 前期倭寇の消長 ★図説日本文化史大系7 小学館 1957
対外 田中 健夫 所謂島井宗室日記について 歴史地理87-1,2合併号   1957
対外 田中 健夫 ルイス・フロイスが観察した日本の船 日本歴史130   1959  
日中 田中 健夫 遣明船貿易家楠葉西忍とその一族 ★日本人物史大系2 朝倉書店 1959
対外 田中 健夫 相撲と拳闘の国際試合 日本歴史136   1959  
対外 田中 健夫 博多の豪商 島井宗室の遺訓 日本史の研究26   1959  
倭寇 田中 健夫 海賊と倭寇 ★図説世界文化史大系22 角川書店 1959  
対外 田中 健夫 日本中世海賊史研究の動向 史学雑誌68-2   1959
対外 田中 健夫 ★中世海外交渉史の研究   東京大学出版会 1959  
対外 田中 健夫 ★倭寇と勘合貿易   至文堂 1961  
日朝 田中 健夫 室町初期における日本の技術の朝鮮への影響 日本歴史151   1961
日朝 田中 健夫 「吉見」の図書について 朝鮮学報25   1962
対外 田中 健夫 中世対外関係史研究の動向 史学雑誌72-3   1963
日朝 田中 健夫 豊臣秀吉の水軍と石井与次兵衛 ★歴史と人物 吉川弘文館 1964
対外 田中 健夫 島井宗室と景轍玄蘇 日本歴史193   1964
倭寇 田中 健夫 松浦党と王直 ★人物・日本の歴史6 読売新聞社 1965  
対外 田中 健夫 中世海外貿易の性格 ★日本経済史大系2 東京大学出版会 1965
日朝 田中 健夫 鎖国成立期日朝関係の性格 朝鮮学報34   1965
日中 田中 健夫 遣明船とバハンの活躍 海の世界126   1966  
日朝 田中 健夫 朝鮮の役の分析視角について 九州史学33,34合併号   1966  
対外 田中 健夫 朝鮮・琉球間における中世の対馬 朝鮮学報39,40合併号   1966
日朝 田中 健夫 ムクリコクリ 日本歴史228   1967
日中 田中 健夫 明人蒋洲の日本宣諭-王直の誘引と戦国日本の紹介- ★森克己博士還暦記念論文集・対外関係と社会経済 塙書房 1968
日中 田中 健夫 遣明船とバハン船 ★須藤利一編『船(ものと人間の文化史)』 法政大学出版局 1968
対外 田中 健夫 東アジア通交関係の形成 ★岩波講座世界歴史9 岩波書店 1970
対外 田中 健夫 東アジア通交機構の成立と展開 ★岩波講座世界歴史16 岩波書店 1970
対外 田中 健夫 中世対馬のある貿易家 日本歴史272   1971
日朝 田中 健夫 中世の日本人は高麗・朝鮮をどのように考えていたか 韓1-8   1972
日中 田中 健夫 義満屈辱外交の内幕 中央公論歴史と人物3-10   1973
対外 田中 健夫 琉球に関する朝鮮史料の性格 日本歴史300   1973
対外 田中 健夫 中世の九州と大陸 ★外来文化と九州 平凡社 1973
対外 田中 健夫 朝鮮で刊行された明人の日本研究書 日本歴史296   1973
対外 田中 健夫 ★中世対外関係史   東京大学出版会 1975  
日朝 田中 健夫 『朝鮮通交大紀』と外交上の秘密 日本歴史320   1975  
対外 田中 健夫 室町時代における日本と海外諸国との関係 ★室町時代-その社会と文化 吉川弘文館 1976  
日朝 田中 健夫 対馬宗氏の『大永享禄之比御状并書状之跡付』について 朝鮮学報80   1976
日朝 田中 健夫 『朝鮮通交大紀』雑考 朝鮮学報79   1976  
日琉 田中 健夫 三宅国秀の琉球遠征計画をめぐって-その史料批判と中世日琉関係史上における意義について- ★竹内理三博士古稀記念会編『続荘園制と武家社会』 吉川弘文館 1978
対外 田中 健夫 対馬宗氏の八つの顔 日本歴史356   1978
日朝 田中 健夫 対馬史の特質 歴史手帖7-7   1979
日琉 田中 健夫 室町幕府と琉球との関係の一考察-琉球国王に充てた足利将軍の文書を中心に- 南島史学16   1980
対外 田中 健夫 中世東アジアにおける国際認識の形成-日本人の見た外国と外国人の見た日本- 歴史と地理301   1980
日中 田中 健夫 勘合符・勘合印・勘合貿易 日本歴史392   1981
倭寇 田中 健夫 ★倭寇-海の歴史   教育社 1982 歴史新書66
対外 田中 健夫 ★対外関係と文化交流   思文閣出版 1982  
対外 田中 健夫 海国の思想 日本歴史416   1983
対外 田中 健夫 『続善隣国宝記』について-所収史料の特質と撰述の経緯- 東洋大学文学部紀要38・史学科編10   1984
日中 田中 健夫 「勘合」の称呼と形態 歴史と地理361   1985
対外 田中 健夫 猿の輸出 日本歴史452   1986
対外 田中 健夫 足利将軍と日本国王号 ★日本前近代の国家と対外関係 吉川弘文館 1987
倭寇 田中 健夫 倭寇と東アジア通商圏 ★日本の社会史1 岩波書店 1987
対外 田中 健夫 ★日本前近代の国家と対外関係   吉川弘文館 1987  
日朝 田中 健夫 対馬以酊庵の研究-近世対朝鮮外交機関の一考察- 東洋大学大学院紀要24   1988
日朝 田中 健夫 朝鮮修文職と通信使館伴 韓110   1988
日中 田中 健夫 倭寇図雑考-明代中国人の日本人像- 東洋大学文学部紀要41・史学科編13   1988
日朝 田中 健夫 『海東諸国紀』の日本・琉球図-その東アジア史的意義と南波本の紹介- 海事史研究45   1988
対外 田中 健夫 漢字文化圏のなかの武家政権-外交文書作成の系譜- 思想796   1989
対外 田中 健夫 中世外交文書との出会い 日本歴史500   1990
日琉 田中 健夫 中国・朝鮮の史料にみる琉球 ★新琉球史 古琉球編 琉球新報社 1990  
日中 田中 健夫 不知火海の渡海船-戦国期相良氏の海外交渉と倭寇- 日本歴史512   1991
対外 田中 健夫 相互認識と情報 ★アジアのなかの日本史5 東京大学出版会 1993
日朝 田中 健夫 『朝鮮王朝実録』雑話 日本歴史536   1993
対外 田中 健夫 ★前近代の日本と東アジア   吉川弘文館 1995  
日朝 田中 健夫 十五世紀日朝知識人の相互認識 ★前近代の日本と東アジア 吉川弘文館 1995
対外 田中 健夫 ★前近代の国際交流と外交文書   吉川弘文館 1996  
対外 田中 健夫 ★東アジア通交圏と国際認識   吉川弘文館 1997  
対外 田中 健夫 身体イメージと他者意識 ★境界の日本史 山川出版社 1997
対外 田中 健夫 対外関係史研究の課題─中世の問題を中心に─ 史学雑誌110-8   2001
対外 田中 健夫 ★対外関係史研究のあゆみ   吉川弘文館 2003  
対外 田中 健夫・森 克己 ★海外交渉史の視点1 原始・古代・中世   日本書籍 1975  
対外 田中 博美 武家外交の成立と五山禅僧の役割 ★日本前近代の国家と対外関係 吉川弘文館 1987  
日中 田中 博美 遣明船貿易品としての日本刀とその周辺 東京大学史料編纂所報24   1990  
日朝 田中 義成 豊太閤の外征に於ける原因に就て 史学雑誌16-8   1905  
日朝 田中 義成 倭寇と李成桂 歴史地理朝鮮号   1910  
日中 棚橋 光男 『参天台五台山記』の研究─日宋交流史の一断面─ ★高橋裕一編『北陸社会の歴史的展開』 能登印刷出版部 1992  
日朝 田保橋 潔 壬辰役雑考 青丘学叢14   1933  
日中 玉村 竹二 囚はれの明人・張徳廉 日本歴史100   1956  
日中 玉村 竹二 宋僧泉古澗について 日本歴史163   1962  
日朝 田村 洋幸 中世芸備地方の対鮮通交 芸備地方史研究35   1960  
日朝 田村 洋幸 中世鮮薩貿易の展開─伊集院氏・島津氏を中心として─ 広島大学文学部紀要18   1960  
日朝 田村 洋幸 壱岐・対馬印象記─壱岐の「毛都伊浦」と対馬の「告身」 日本歴史162   1961  
倭寇 田村 洋幸 鮮初倭寇の性格とその変遷 鈴峰女子短大研究集報8   1961  
倭寇 田村 洋幸 鮮初倭寇の系譜について 朝鮮学報23   1962  
日朝 田村 洋幸 ★中世日朝貿易の研究   三和書房 1967  
日朝 田村 洋幸 室町前期の日朝関係-十四世紀末~十五世紀前半における偽使を中心として- ★福尾教授退官記念事業会編『日本中世史論集』 吉川弘文館 1972  
日朝 田村 洋幸 中世日朝貿易の問題点 経済経営論叢13-3   1978  
日朝 田村 洋幸 中世日朝貿易史の動向 経済経営論叢14-1   1979  
日朝 田村 洋幸 李朝初期における日朝国際経済条約の成立過程 経済経営論叢20-2・3   1985  
日朝 田村 洋幸 李朝初期における日朝国際経済条約の成立過程II 経済経営論叢21-2   1986  
日朝 田村 洋幸 中世日朝貿易の基本的性格と研究史の動向 経済経営論叢27-1   1992  
日朝 田村 洋幸 『海東諸国紀』の対馬とその氏姓的考察 経済経営論叢30-2・3   1995  
日中 田山 方南 宋元墨跡の新史料 Museum122~133   1961 ~1962年
日中 檀上 寛 ★明朝専制支配の史的構造   汲古書院 1995  
日中 檀上 寛 初期明帝国体制論 ★岩波講座世界歴史11 岩波書店 1997  
日中 檀上 寛 ★永楽帝-中華「世界システム」への夢   講談社 1997 選書メチエ119
日中 檀上 寛 明初の海禁と朝貢-明朝専制支配の理解に寄せて- ★明清時代史の基本問題 汲古書院 1997  
日中 檀上 寛 明初の対日外交と林賢事件 史窓57   2000  
日中 檀上 寛 明代海禁概念の成立とその背景-違禁下海から下海通番へ- 東洋史研究63-3   2004  
日朝 崔 書勉 壬辰・丁酉七年戦役の被虜たち─聖女おたあ・ジュリアの殉教伝─ ★金正柱編『韓来文化の後栄』中 韓国資料研究所 1962  
日琉 知名 定寛 古琉球王国と仏教 南島史学56   2000  
日琉 知名 定寛 琉球円覚寺と安国寺の創建について 神女大史学19   2002  
日中 陳 小法 日本の遣明使と寧波 アジア文化交流研究4   2009  
対外 辻 善之助 ★海外交通史話   東亜堂書房 1917  
日中 辻 善之助 足利義持の対明交渉 歴史と地理4-1   1919
日中 土橋 理子 日宋貿易の諸相 ★考古学による日本歴史10 雄山閣 1997  
日朝 津野 倫明 朝鮮出兵と西国大名 ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日朝 坪井 良平 朝鮮鐘の資料補遺 朝鮮学報16   1960  
日朝 坪井 良平 無銘朝鮮鐘資料 朝鮮学報21・22合併号   1961  
日朝 鶴田 啓 「朝鮮押えの役」はあったか ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日中 鄭 〓生 ★明・日関係史の研究   雄山閣 1995 〓は、きへん+梁
日中 手島 崇裕 入宋僧寂照の飛鉢説話再考 仏教文学33   2009  
日中 鴇田 忠正 池内博士の壱岐海戦関係図の誤謬について 日本歴史117   1958  
日朝 徳富 蘇峰 ★近世日本国民史 豊臣氏時代朝鮮役   民友社 1921 ~1922年
日琉 徳永 和喜 琉球渡海朱印状の一考察 西南地域史研究3   1980  
日琉 徳永 和喜 戦国大名島津氏の外交文書について ★小野重朗先生傘寿記念論文集刊行委員会編『南西日本の歴史と民俗』 第一書房 1990  
日琉 徳永 和喜 ★薩摩藩対外交渉史の研究   九州大学出版会 2005  
日中 徳永 貞昭 肥前神崎荘・松浦荘域の中世港湾と貿易陶磁 貿易陶磁研究18   1998  
対外 ロナルド・トビ 近世における日本型華夷観と東アジアの国際関係 日本歴史463   1986  
日琉 富村 真演 琉球における明・日本との関係 歴史教育8-10   1960  
対外 豊見山 和行 琉球王国形成期の身分制について-冊封関係との関連を中心に- 年報中世史研究12   1987  
日琉 豊見山 和行 統一王国形成期の対外関係 ★新琉球史 古琉球編 琉球新報社 1990  
日琉 豊見山 和行 近世初期における琉球王国の対薩摩外交 琉球大学教育学部紀要54   1998  
日琉 豊見山 和行 ★日本の時代史18 琉球・沖縄史の世界   吉川弘文館 2003  
日琉 豊見山 和行 ★琉球王国の外交と王権   吉川弘文館 2004  
南方 豊見山 和行 琉球列島の海域史研究序説-研究史の回顧と2,3の問題を中心に 琉球大学教育学部紀要68   2006  
日朝 外山 幹夫 十五世紀大友氏の対鮮貿易 史学研究95   1966  
対外 豊田 武 国民の海外発展 ★新日本史大系3 朝倉書店 1954  
日朝 内藤 雋輔 李朝史料による日韓航路について 岡山史学10   1961  
日朝 内藤 雋輔 ★文禄・慶長役における被虜人の研究   東京大学出版会 1976 「虜」は「てへん+虜」
日朝 仲尾 宏 『蔭凉軒日録』にみる「高麗」記事と「日本国王使」の性格 京都芸術短期大学紀要・瓜生16   1994  
日朝 仲尾 宏 ★朝鮮通信使と壬辰倭乱   明石書店 2000  
日中 中尾 良信 寒巌義尹について 宗学研究33   1991  
日中 中尾 良信 明全の入宋とその背景 ★広瀬良弘編『禅と地域社会』 吉川弘文館 2009  
日中 中島 敬 明代日明関係史の一潮流─『明実録』への接近と日明関係史像の変貌 ★大野瑞男編『史料が語る日本の近世』 吉川弘文館 2002  
日中 中島 楽章 16・17世紀の東アジア海域と華人知識層の移動-南九州の明人医師をめぐって- 史学雑誌113-12   2004  
南方 中島 楽章 ポルトガル人の日本初来航と東アジア海域交易 史淵142   2005  
南方 中島 楽章 十六世紀末の福建―フィリピン―九州貿易 史淵144   2007  
南方 中島 楽章 ポルトガル人日本初来航再論 史淵146   2009  
日中 中島 楽章 有明海の福建海商 日本歴史736   2009  
南方 中島 楽章 一六世紀末の九州-東南アジア貿易-加藤清正のルソン貿易をめぐって- 史学雑誌118-8   2009  
倭寇 長沼 賢海 倭寇とバハン船及宝船 史学雑誌30-2,5   1919  
対外 長沼 賢海 鉄砲の伝来に就いて 史淵1   1929  
日中 長沼 賢海 元寇と神風 史淵4   1932  
倭寇 長沼 賢海 元寇と松浦党 史淵7   1933  
倭寇 長沼 賢海 松浦党の発展及び其の党的生活 史淵10,11   1935  
倭寇 長沼 賢海 海外交通史上の壱岐 史淵12   1936  
日中 長沼 賢海 元明に於ける火器と我が鉄砲 ★日本文化史の研究 教育研究会 1937  
対外 長沼 賢海 鉄砲の伝来と其の普及 史淵16   1937  
南方 長沼 賢海 島津氏の南方交通-大迫文書に関する考察- 史淵27   1942  
対外 長沼 賢海 国際混血児 史淵56   1953  
倭寇 長沼 賢海 ★松浦党の研究-北九州海賊史-   九州大学文学部国史研究室 1957  
対外 長沼 賢海 ★日本海事史研究   九州大学出版会 1976  
対外 中野 純 17世紀前半の「外交文書」の変遷について 紀尾井史学27   2008  
日朝 中野 等 朝鮮侵略戦争における豊臣政権の兵粮補給について 九州文化史研究所紀要35   1990  
日中 中野 等 天正二十年六月三日附豊臣秀吉朱印状をめぐって ★織豊期の政治構造 吉川弘文館 2000  
倭寇 中野 礼四郎 足利時代に於ける明への倭寇 史学雑誌8-10 9-1,2,3   1897 ~1898年
対外 永原 慶二 アジアのなかの日本文化 ★アジアのなかの日本史6 東京大学出版会 1993  
対外 中村 和美 鹿児島県坊津と出土陶磁器 貿易陶磁研究18   1998  
北方 中村 和之 十三~十六世紀の環日本海地域とアイヌ ★中世後期における東アジアの国際関係 山川出版社 1997  
北方 中村 和之 中世における北方からの人の流れとその変動 歴史と地理580   2004  
北方 中村 和之 一五世紀のサハリン・北海道の交易 ★東北中世考古学会編『海と城の中世』 高志書院 2005  
北方 中村 和之 大陸から見た中世日本の北方地域 ★日本海域歴史大系3 清文堂出版 2005  
北方 中村 和之 金・元・明朝の北東アジア政策と日本列島 ★天野哲也ほか編『北方世界の交流と変容』 山川出版社 2006  
北方 中村 和之・小田 寛貴 ヌルガン都司の設置と先住民との交易 ★天野ほか編『中世東アジアの周縁世界』 同成社 2009  
日中 中村 孝志 I・V・K・B訳、国姓爺台湾後略記について ★神田博士還暦記念書誌学論集 平凡社 1957  
日朝 中村 質 朝鮮の役と九州 九州史学33,34合併号   1966  
対外 中村 質 初期糸割符をめぐる諸問題 九州文化史研究所紀要30   1985  
日朝 中村 栄孝 海東諸国紀の撰修と印刷 史学雑誌39-8,9   1928
日朝 中村 栄孝 海東諸国紀とその地図に就いて 朝鮮164   1929
日朝 中村 栄孝 受職倭人の告身に就いて 歴史と地理28-1,2   1931
日朝 中村 栄孝 室町時代の日鮮交通と書契及び文引 史学雑誌42-10 43-11   1931 ★~1932年
日朝 中村 栄孝 鮮初の日本貿易に就いて 東亜経済研究15-3   1931
日朝 中村 栄孝 倭人上京道路に就いて 歴史地理56-2   1931
日朝 中村 栄孝 太平記に見えた高麗人来朝の記事に就いて 青丘学叢4   1931
日朝 中村 栄孝 応永外寇を朝鮮から観る 朝鮮210,211   1932
日朝 中村 栄孝 鮮初に於ける歳遣船定約 青丘学叢10   1932
日朝 中村 栄孝 鮮初の対日関係と浦所の制限 朝鮮201   1932
日朝 中村 栄孝 鮮初受図書人考 青丘学叢7,8   1932
日朝 中村 栄孝 慕夏堂金忠善に関する史料に就いて 青丘学叢12   1933  
日朝 中村 栄孝 ★文禄慶長の役 ★岩波講座日本歴史 岩波書店 1935  
日朝 中村 栄孝 文禄慶長役を中心とせる外交事情 歴史教育12-8   1937  
日朝 中村 栄孝 文禄役にわが軍は朝鮮で何をしたか 朝鮮271   1937  
日朝 中村 栄孝 文禄慶長の役 ★大日本戦史3 三教書院 1939  
日朝 中村 栄孝 ツシマの歴史的位置 日本歴史19   1949  
日朝 中村 栄孝 一五一〇年朝鮮三浦における日本人の争乱-一六世紀初年の日鮮関係(一)- 名古屋大学文学部研究論集2   1952
日朝 中村 栄孝 朝鮮全州の史庫とその蔵書─壬辰丁酉の乱と典籍の保存─ 名古屋大学文学部研究論集5   1953  
日朝 中村 栄孝 文禄慶長の役 ★図説日本文化史大系8 小学館 1956
日朝 中村 栄孝 蓬左文庫朝鮮本展観書解説 朝鮮学報13   1958  
日朝 中村 栄孝 「右武衛殿」の朝鮮遣使について 朝鮮学報14   1959  
日中 中村 栄孝 文永・弘安両役に関する文献について─荒川秀俊・池内宏両博士の研究によせて─ 日本歴史137   1959  
日朝 中村 栄孝 文禄慶長の役に関する覚書 ★名古屋大学文学部十周年記念論集 名古屋大学文学部 1959
日朝 中村 栄孝 日鮮貿易史の研究について ★宝月圭吾ほか編『具体例による歴史研究法』 吉川弘文館 1960  
日朝 中村 栄孝 朝鮮役の出征将士と朝鮮女性 日本歴史150   1960  
日朝 中村 栄孝 『月峯海上録』と『老松堂日本行録』 日本歴史173   1962  
日朝 中村 栄孝 月峯海上録について 朝鮮学報25   1962  
対外 中村 栄孝 十三・四世紀の東亜情勢とモンゴルの襲来 ★岩波講座日本歴史6 岩波書店 1963  
日朝 中村 栄孝 朝鮮世宗己亥の対馬征伐 ★日鮮関係史の研究 上 吉川弘文館 1965  
日朝 中村 栄孝 ★日鮮関係史の研究   吉川弘文館 1965 ~1969年
日朝 中村 栄孝 ★日本と朝鮮   至文堂 1966 日本歴史新書
対外 中村 栄孝 壬辰倭乱の発端と日本の「仮途入明」交渉 朝鮮学報70   1974  
日中 中山 久四郎 ★支那史籍上の日本史   雄山閣 1930 大日本史講座17
倭寇 中山 久四郎 倭寇史説 ★日本精神講座8 新潮社 1934  
倭寇 中山 久四郎 倭寇の真相 歴史教育2-8   1955  
日中 中山 久四郎 国姓爺鄭成功の母 歴史教育6-10   1958  
南方 永山 修一 古代・中世における薩摩・南島間の交流 ★境界の日本史 山川出版社 1997  
日朝 名越 那珂次郎 碧蹄館役と豊太閤の感状 青丘学叢3   1931  
日朝 那波 利貞 月峯海上録攷釈 朝鮮学報21・22合併号   1961  
日朝 那波 利貞 慶長丁酉役の水軍俘虜鄭希得の月峯海上録 ★金正柱編『韓来文化の後栄』上 韓国資料研究所 1962  
対外 南 基鶴 ★蒙古襲来と鎌倉幕府   臨川書店 1996  
日琉 新島 奈津子 古琉球における那覇港湾機能 専修史学39   2005  
日朝 新名 一仁 都城島津家史料の朝鮮国王文書と野辺・向井氏 都城地域史研究12   2006  
日琉 新名 一仁 三宅国秀・今岡通詮の琉球渡航計画をめぐる諸問題-南九州政治史の視点から- 九州史学144   2006  
日中 西尾 賢隆 日元における清拙正澄の事績 日本歴史430   1984
日中 西尾 賢隆 日中禅交流史の一側面-義堂周信をめぐって- 東方50   1985
日中 西尾 賢隆 日中の五山之上をめぐって 日本歴史447   1985
日中 西尾 賢隆 元の幻住明本とその海東への波紋 日本歴史461   1986
日中 西尾 賢隆 鎌倉期における渡来僧をめぐって 日本歴史491   1989
日中 西尾 賢隆 元朝国信使寧一山考 日本歴史509   1990
日中 西尾 賢隆 金剛幢下竺仙梵僊の渡来 禅宗研究69   1991
対外 西尾 賢隆 京都五山の外交的機能 ★アジアのなかの日本史2 東京大学出版会 1992
日中 西尾 賢隆 室町幕府外交における五山僧-絶海中津を中心に- 日本歴史537   1993
日中 西尾 賢隆 幻住明本と日元の居士 ★小田義久博士還暦記念東洋史論集 龍谷大学東洋史学研究会 1995
日中 西尾 賢隆 日中禅林における疏から表への展開 日本歴史588   1997
日中 西尾 賢隆 モンゴル襲来前夜の日元交渉の一面-趙良弼と大応- 山雲海月 三期   1999
日中 西尾 賢隆 ★中世の日中交流と禅宗   吉川弘文館 1999  
日中 西尾 賢隆 寛正六年遣大明書 ★中世の日中交流と禅宗 吉川弘文館 1999
日中 西尾 賢隆 墨蹟にみる日中の交流 京都産業大学日本文化研究所紀要6   2001  
南方 西岡 虎之助 日本と呉越の交通 歴史地理42-1   1923  
日中 西岡 虎之助 源信を中心とせる日宋文化の交渉 史学雑誌35-12 36-2,3   1924 ~1925年
南方 西谷 正 高麗・朝鮮両王朝と琉球の交流-その考古学的研究序説- 九州文化史研究所紀要26   1981  
日朝 西谷 正 九州出土の朝鮮産陶質土器について 九州文化史研究所紀要29   1984  
対外 西谷 正 新安海底発見の木簡について 九州文化史研究所紀要30・31   1985 ~1986年
対外 西山 禎一 鎖国の形成と九州 九州史学33,34合併号   1966  
日朝 西山 克 応永の外寇異聞 関西学院史学31   2004  
日中 丹羽 友三郎 一山一寧禅師について 光陵女子短期大学研究紀要CROSS CULTURE 4   1986  
日朝 貫井 正之 ★豊臣政権の海外侵略と朝鮮義兵研究   青木書店 1996  
日朝 河 宇鳳 申叔舟と『海東諸国紀』-朝鮮王朝前期のある「国際人」の営為 ★中世後期における東アジアの国際関係 山川出版社 1997  
対外 河 宇鳳 15・16世紀の琉球と朝鮮の交流―偽使問題を中心として― 東アジアと日本-交流と変容2   2005 九州大学COE
対外 ブルース・バートン ★日本の「境界」   青木書店 2000  
対外 ブルース・バートン ★国境の誕生─大宰府から見た日本の原形   日本放送出版協会 2001 NHKブックス922
対外 橋口 亘 鹿児島県坊津町泊海岸採集の陶磁器 貿易陶磁研究18   1998  
日中 橋本 素子 鎌倉時代における宋式喫茶文化の受容と展開について 奈良史苑46   2001  
日中 橋本 素子 室町時代農村における宋式喫茶文化の受容について 年報中世史研究27   2002  
日朝 橋本 雄 中世日朝関係史の再検討 ―枠組み・時期区分・相互認識― 朝鮮史研究会会報125   1996
日朝 橋本 雄 「遣朝鮮国書」と幕府・五山―外交文書の作成と発給― 日本歴史589   1997  
日琉 橋本 雄 朝鮮への「琉球国王使」と書契・割符制―15世紀の偽使問題と博多商人― 古文書研究44,45合併号   1997
日朝 橋本 雄 中世日朝関係における王城大臣使の偽使問題 史学雑誌106-2   1997  
対外 橋本 雄 遣明船と遣朝鮮船の経営構造 遥かなる中世17   1998  
対外 橋本 雄 室町・戦国期の将軍権力と外交権―政治過程と対外関係― 歴史学研究708   1998  
対外 橋本 雄 室町幕府外交の成立と中世王権 歴史評論583   1998  
対外 橋本 雄 室町幕府外交は王権論といかに関わるのか? 人民の歴史学145   2000  
対外 橋本 雄 鎌倉時代と世界 歴史地理教育624   2001  
日中 橋本 雄 遣明船の派遣契機 日本史研究479   2002  
対外 橋本 雄 肥後菊池氏の対外交流と禅宗・港町 禅文化研究所紀要26   2002  
日中 橋本 雄 永正度の遣明船と大友氏-警固・抽分・勘合から- 九州史学130   2002  
対外 橋本 雄 中世日本対外関係史の論点 歴史評論642   2003  
対外 橋本 雄 ★中世日本の国際関係-東アジア通交圏と偽使問題-   吉川弘文館 2005  
日朝 橋本 雄 画僧霊彩の朝鮮行 禅文化研究所紀要28   2006  
対外 橋本 雄 室町政権と東アジア 日本史研究536   2007  
日中 橋本 雄 中国の師から日本の弟子へ-大宰府崇福寺円爾宛無準師範尺牘写- 東風西声3   2007  
対外 橋本 雄 中世の国際貿易と博多-〝大洋路〟対〝南島路〟- ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日朝 橋本 雄 『海東諸国紀』に見える来朝 日本歴史704   2007  
日中 橋本 雄 日明勘合再考 ★九州史学研究会編『境界からみた内と外』 岩田書院 2008  
対外 橋本 雄 室町日本の対外観―室町殿の「内なるアジア」を考える― 歴史評論697   2008  
日中 橋本 雄 再論、十年一貢制-日明関係における- 日本史研究568   2009  
日朝 橋本 雄 アジアのなかの中世日朝関係史研究のために ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
日中 蓮実 重康 日宋文化交流と俊〓─水墨画の渡来の始めを求めて─ 仏教芸術36   1958 「〓」はくさかんむり+「仍」
対外 長谷川 博史 日本地図から見た十六世紀の「中国地域」 ★中国地域と対外関係 山川出版社 2003  
対外 長谷川 博史 戦国期西国の大名権力と東アジア 日本史研究519   2005  
対外 旗田 巍 日本とアジア大陸との関係 ★日本文化大系8   1937  
日中 旗田 巍 ★元寇-蒙古帝国の内部事情   中央公論社 1965 新書
日中 秦野 裕介 明初洪武期の日本国王 日本思想史研究会会報8   1990  
日中 秦野 裕介 初期日明関係に見る東アジア国際秩序の構築と挫折 新しい歴史学のために210   1993  
対外 秦野 裕介 北アジアの変動と室町幕府 立命館史学16   1995  
日中 秦野 裕介 日本国王号成立をめぐって 日本思想史研究会会報20   2003  
北方 秦野 裕介 津軽安東氏における「長髄百代後胤」観の形成について 新しい歴史学のために255   2004  
日中 服部 英雄 日宋貿易の実態―「諸国」来着の異客たちと、チャイナタウン「唐房」― 東アジアと日本-交流と変容2   2005 九州大学COE
日中 服部 英雄 宗像大宮司と日宋貿易-筑前国宗像唐坊・小呂島・高田牧- ★九州史学研究会編『境界からみた内と外』 岩田書院 2008  
日朝 花見 朔巳 征韓役に於ける我が海軍 歴史公論3-7   1934  
日中 葉貫 磨哉 入明僧椿庭海寿評伝 駒沢史学5   1956  
日琉 葉貫 磨哉 日本禅宗の琉球発展について 駒沢史学7   1958  
対外 羽田 亨 日本に伝はる波斯文に就て ★羽田博士史学論文集・下 東洋史研究会 1958 1975同朋舎出版より復刊
倭寇 浜中 昇 高麗末期倭寇集団の民族構成 歴史学研究685   1996  
倭寇 林 泰輔 応永二十六年の外寇に就きて 史学雑誌8-4   1897  
対外 林 文理 「博多綱首」関係史料 福岡市博物館研究紀要4   1994  
対外 林 文理 博多綱首の歴史的位置-博多における権門貿易- ★古代中世の社会と国家 清文堂 1998  
日中 原 美和子 勝尾寺縁起に見える宋海商について 学習院史学40   2002  
日中 原 美和子 宋代海商の活動に関する一試論 ★小野正敏ほか編『中世の対外交流-場・ひと・技術-』 高志書院 2006  
南方 原田 禹雄 ★冊封使録からみた琉球   榕樹書林 2000  
南方 原田 禹雄 ★琉球と中国─忘れられた冊封使   吉川弘文館 2003 歴史文化ライブラリー153
対外 春名 徹 アジアにおける銃と砲 ★アジアのなかの日本史6 東京大学出版会 1993  
日朝 韓 文鐘 朝鮮前期の受図書倭人 韓日関係史研究5   1996 韓国
倭寇 韓 文鐘 朝鮮初期の倭寇対策と対馬島征伐 金北史学19,20   1997 韓国
日朝 日笠 護 ★日鮮関係の史的考察と其の研究   四海書房 1930  
南方 東恩納 寛惇 ★黎明期の海外交通史   帝国教育会出版部 1941 1979第一書房より復刊(著作集)
日琉 東恩納 寛惇 ★東恩納寛惇全集4 南島通貨志の研究   第一書房 1979  
対外 日野 開三郎 ★北東アジア国際交流史の研究   三一書房 1984  
日中 日野 開三郎 日宋関係史料としての「阿育王山妙智禅師塔銘」 ★北東アジア国際交流史の研究・下 三一書房 1984  
南方 平尾 良光・飯沼 賢司 大航海時代における東アジア世界と日本の鉛流通の意義 ★別府大学文化財研究所ほか編『キリシタン大名の考古学』 思文閣出版 2009  
日中 平岡 定海 俊乗房重源上人と宋文化 龍谷史壇99・100   1992  
日中 広瀬 良弘 鎌倉期の渡来僧 歴史公論9-2   1983  
日朝 福 寛美 『海東諸国紀』の「琉球国之図」の地名と『おもろさうし』 国際日本学6   2009  
対外 福島 金治 中世鎌倉律院と海上交易船 鎌倉大仏研究1   1996  
日中 福島 金治 鎌倉極楽寺の唐船派遣について ★金沢北条氏と称名寺 吉川弘文館 1997  
日琉 福島 金治 戦国島津氏琉球渡海印判状と船頭・廻船衆 ★有光友學編『戦国期印章・印判状の研究』 岩田書院 2006  
日中 藤井 宏 明代塩商の一考察 史学雑誌54-5,6,7   1943  
日中 藤井 宏 新安商人の研究 東洋学報36-1~4   1953 ~1954年
日朝 藤川 誠 石見国周布氏の朝鮮通交と偽使問題 史学研究226   1999  
対外 藤澤 良祐 中世都市鎌倉における古瀬戸と輸入陶磁 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日朝 藤田 明良 15世紀の鬱陵島と西日本海域の交流 神戸大学史学年報8   1993  
対外 藤田 明良 中世「東アジア」における島嶼観と海域交流-島嶼論への歴史学的アプローチのために- 新しい歴史学のために222   1996  
対外 藤田 明良 「蘭秀山の乱」と東アジアの海域世界-14世紀の舟山群島と高麗・日本- 歴史学研究698   1997  
対外 藤田 明良 東アジアにおける「海域」と国家-14世紀~15世紀の朝鮮半島を中心に- 歴史評論575   1998  
日朝 藤田 明良 九世紀~一六世紀の黒山島と朝鮮国家-東アジア国家の島嶼支配に関する覚え書- 新しい歴史学のために230,231合併号   1998  
対外 藤田 明良 禅宗寺院と中世神戸の国際交流 ★歴史のなかの神戸と平家 神戸新聞総合出版センター 1999  
日朝 藤田 明良 高麗・朝鮮前期の海域交流と済州島 青丘学術論集19   2001  
対外 藤田 明良 南都の「唐人」 奈良歴史研究54   2001  
対外 藤田 明良 中世後期の坊津と東アジアの海域交流-『一乗院来由記』所載の海外交流記事を中心に- ★九州史学研究会編『境界からみた内と外』 岩田書院 2008  
日中 藤田 明 ★征西将軍宮   東京宝文館 1915  
南方 藤田 豊八 琉球人南洋通商の最古の記録 史学雑誌28-8   1917  
対外 藤田 豊八 ★東西交渉史の研究   岡書院 1932  
南方 藤田 豊八 ★東西交渉史の研究 南海編   荻原星文館 1943  
日中 藤田 元春 ★日支交通の研究-中・近世編-   富山房 1938  
日朝 藤田 亮策 高麗鐘の銘文 朝鮮学報14   1959  
日朝 藤田 亮策 朝鮮渉史雑記 朝鮮学報16,18   1960 ~1961年
日朝 藤田 亮策 倭銅の辯 日本歴史151   1961  
日中 藤善 真澄 日宋交通路の再検討 ★文化史論叢上 創元社 1987  
日中 藤善 真澄 日宋交通路の再検討(続) 史泉67   1988  
日中 舩田 善之 日本宛外交文書からみた大モンゴル国の文書形式の展開 史淵146   2009  
日中 〓 新平 16・17世紀における広東・日本間の密貿易と銀交易 ★石見銀山 思文閣出版 2002 〓は、まだれ+龍
対外 洞 富雄 ★種子島銃   淡路書房新社 1958  
対外 洞 富雄 ★鉄砲伝来とその影響─種子島銃増補版   校倉書房 1959  
対外 洞 富雄 ★鉄砲─伝来とその影響   思文閣出版 1991  
対外 堀 敏一 東アジア史研究の問題状況 歴史学研究262   1962  
対外 堀 敏一 近代以前の東アジア世界 歴史学研究281   1963  
対外 堀 敏一 東アジアの歴史像をどう構成するか 歴史学研究276   1963  
日朝 堀池 春峰 高麗版輸入の一様相と観世音寺 古代学6-2   1957  
日朝 堀池 春峰 中世・日鮮交渉と高麗版蔵経-大和・円成寺栄弘と増上寺高麗版- ★南都仏教史の研究 下 法蔵館 1982 初出1960
日朝 堀池 春峰 室町時代における薬師・長谷両寺再興と高麗船 ★南都仏教史の研究 下 法蔵館 1982 初出1960
日中 堀越 光信 重源の入宋とその周辺 ★上横手雅敬編『中世の寺社と信仰』 吉川弘文館 2001  
日中 前嶋 信次 日持上人の大陸渡航について ★東西文化交流の諸相 東西文化交流の諸相刊行会 1971 初出1956~57
日中 前田 元重 金沢文庫古文書に見える日元交通資料 金沢文庫研究249,250   1978  
日朝 前田 有也 大内義弘と朝鮮 皇学館史学24   2009  
南方 真栄平 房昭 一五・一六世紀における琉球=東南アジア貿易の歴史的位置 琉大史学12   1981  
南方 真栄平 房昭 明清動乱期における琉球貿易の一考察-康煕慶賀船の派遣を中心に- 九州史学80   1984  
日琉 真栄平 房昭 琉球国王の冊封儀礼について ★沖縄の宗教と民族 第一書房 1988  
南方 真栄平 房昭 琉球のキリスト教禁制と東アジア 九州文化史研究所紀要34   1989  
南方 真栄平 房昭 南蛮貿易とその時代 ★新琉球史 古琉球編 琉球新報社 1990  
日琉 真栄平 房昭 琉球外交史料の伝存状況について-「尚家文書」・「内閣文庫」の冊封関係史料を中心に- 新しい歴史学のために230,231合併号   1998  
日中 真栄平 房昭 17世紀の東アジアにおける海賊問題と琉球 経済史研究4   2000  
倭寇 真栄平 房昭 東アジア海域世界と倭寇 ★海のアジア5 岩波書店 2000  
日中 真栄平 房昭 中国の海洋進出と日中関係 ★現代中国の構造変動8 東京大学出版会 2001  
対外 真栄平 房昭 中世・近世の貿易 ★新体系日本史12・流通経済史 山川出版社 2002  
南方 真栄平 房昭 16・17世紀の東アジア貿易と琉球 ★徳永光俊ほか編『経済史再考』 思文閣出版 2003  
日琉 真栄平 房昭 清代中国における海賊問題と琉球-海域史研究の一視点- 東洋史研究63-3   2004  
日琉 真栄平 房昭 十六~十七世紀における琉球海域と幕藩制支配 日本史研究500   2004  
対外 真栄平 房昭 東アジア海域史における海賊問題 七隈史学6   2005  
日琉 真喜志 瑶子 琉球極楽寺と円覚寺の建立について 南島史学27,29   1986 ~1987年
日中 牧田 諦亮 ★策彦入明記の研究   法蔵館 1955 ~1959年
倭寇 牧野 純一 松浦党の研究 歴史地理24-5,6   1914  
日朝 増田 勝機 室町期に於ける薩摩の対朝鮮貿易 鹿児島短期大学研究紀要5   1970  
対外 増田 勝機 中世薩摩の対外交渉 ★海と列島文化5 小学館 1990  
日朝 松尾 弘毅 室町期における壱岐藤九郎の朝鮮通交 九州史学124   1999  
日朝 松尾 弘毅 中世後期における壱岐松浦党の朝鮮通交 九州史学134   2002  
日朝 松尾 弘毅 中世日朝関係における後期受職人の性格 日本歴史663   2003  
日朝 松尾 弘毅 中世日朝関係における五島諸氏と通交体制 東アジアと日本-交流と変容1   2004 九州大学COE
日朝 松尾 弘毅 中世後期における肥前地方の朝鮮通交者と偽使問題 東アジアと日本-交流と変容3   2006 九州大学COE
日朝 松尾 弘毅 中世後期における田平・平戸松浦氏の朝鮮通交と偽使問題 古文書研究61   2006  
日朝 松尾 弘毅 朝鮮前期における向化倭人 史淵144   2007  
日朝 松岡 久人 大内氏の朝鮮貿易研究序説 ★内海地域社会の史的研究 マツノ書店 1978  
対外 松木 哲 沈船は語る ★アジアのなかの日本史3 東京大学出版会 1992  
対外 松田 孝一 ★東アジア経済史の諸問題   阿吽社 2000  
対外 松原 弘宣 鴻臚館交易について 愛媛大学法文学部論集・人文学科編10   2001  
対外 松本 和也 イエズス会の畿内布教と権力者・国家認識 研究キリシタン学7   2004  
対外 松本 和也 フランシスコ・ザビエルの天皇・将軍認識 歴史学研究797   2005  
対外 松本 和也 織田信長関係イエズス会書翰の研究序説 研究キリシタン学10   2007  
南方 的場 節子 南蛮人日本初渡来に関する再検討 国史学162   1997  
南方 的場 節子 ★ジパングと日本   吉川弘文館 2007  
日朝 丸亀 金作 高麗の大蔵経と越後安国寺とについて 朝鮮学報37・38合併号   1966  
日朝 丸茂 武重 文禄慶長の役に於ける朝鮮人抑留に関する資料 国史学61   1953  
対外 三浦 圭一 一〇~一三世紀の東アジアと日本 ★講座日本史2 東京大学出版会 1970  
対外 三浦 圭一 中世後期における日本の内と外 ★日本史3 有斐閣 1978 新書
日中 三浦 周行 天竜寺船の新研究 史学雑誌25-1   1914  
日朝 三浦 周行 応永の外寇 史林1-1   1916  
倭寇 三浦 周行 朝鮮の倭寇 史林2-2   1917  
日中 三浦 周行 天竜寺船 ★日本史の研究1下 岩波書店 1922  
日朝 三浦 周行 足利時代に於ける日鮮貿易に関する一考察 青丘学叢4   1931  
日朝 三浦 周行 足利時代日本人の居留地たりし朝鮮半島 ★日本史の研究 岩波書店 1981 初出◆
日朝 三浦 周行 応永外寇の真相 ★日本史の研究2下 岩波書店 1981 初出1926
日朝 三鬼 清一郎 朝鮮における軍役体系について 史学雑誌75-2   1966  
日朝 三鬼 清一郎 朝鮮役における水軍編成について ★名古屋大学文学部二十周年記念論集 名古屋大学文学部 1968  
日朝 三鬼 清一郎 朝鮮役における国際条件をめぐって 名古屋大学文学部研究論集・史学21   1974  
対外 三鬼 清一郎 キリシタン禁令をめぐって 日本歴史308   1974  
日朝 三鬼 清一郎 太閤検地と朝鮮出兵 ★岩波講座日本歴史9 岩波書店 1975  
日朝 三鬼 清一郎 文禄・慶長の役と瀬戸内の海賊-海賊禁止令をめぐって- 歴史手帖4-5   1976  
対外 三鬼 清一郎 鎖国論の前進のために ★社会経済史学会編『新しい江戸時代像を求めて』 有斐閣 1977  
日朝 三鬼 清一郎 小宮山楓軒と朝鮮役 茨城県史研究40   1979  
日朝 三鬼 清一郎 朝鮮役における兵粮米調達について ★名古屋大学文学部三十周年記念論集 名古屋大学文学部 1979  
日朝 三鬼 清一郎 江戸時代における朝鮮役の評価について 歴史評論373   1981  
対外 三鬼 清一郎 太閤秀吉の国際戦略 ★日本の美と文化12 講談社 1983  
対外 三鬼 清一郎 キリシタン禁令の再検討 キリシタン研究23   1983  
日朝 三鬼 清一郎 秀吉の国家構想と朝鮮出兵 ★海外視点日本の歴史8 ぎょうせい 1986  
対外 三鬼 清一郎 関白外交体制の特質をめぐって ★日本前近代の国家と対外関係 吉川弘文館 1987  
対外 三鬼 清一郎 豊臣秀吉の対外政策 韓国史論22   1992  
日朝 三鬼 清一郎 朝鮮役研究史の一齣-中村栄孝氏の業績をめぐって- ★織豊期の政治構造 吉川弘文館 2000  
対外 三坂 圭治 大内氏の海外発展 防長史学5-1,2   1934  
日中 水野 梅暁 ★蒙古襲来と一山国師の帰化   支那時報社 1928  
日朝 溝川 晃司 日麗関係の変質過程-関係悪化の経緯とその要因 国際日本学1   2003  
日中 溝川 晃司 文永の役・「神風」発生の有無について 法政史学60   2003  
日朝 溝川 晃司 境界地域としての中世対馬 国際日本学研究1   2005  
日中 三田 全信 入元僧旭蓮社澄円の伝記に就いて 日華仏教研究会年報4   1940  
日朝 皆川 義孝 対馬と禅僧 ★日本海域歴史大系3 清文堂出版 2005  
北方 簑島 栄紀 史料からみた靺鞨・渤海・女真と日本列島 ★天野哲也ほか編『北方世界の交流と変容』 山川出版社 2006  
日中 三宅 理将 宋代喫茶法の請来と『喫茶養生記』の成立 年報三田中世史研究12   2005  
対外 三宅 英利 家康側近・後藤庄三郎考-慶長外交の一性格- 九州史学5   1957  
日朝 三宅 英利 室町時代の朝鮮通信使 北九州大学文学部紀要B4-2   1971
日朝 三宅 英利 ★近世日朝関係史の研究   文献出版 1986  
日中 宮崎 円遵 入宋沙弥円種 ★中世仏教と庶民生活 平楽寺書店 1951  
日中 宮島 貞亮 足利時代の日明交通 史学3-3,4 4-1   1924 ※~1925年
日琉 宮田 俊彦 他魯済・呉済─歴代宝案に見える慶長十四年島津の琉球征伐─ 茨城大学文理学部紀要・人文科学11   1960  
対外 宮田 俊彦 日明・琉明国交の開始 日本歴史201   1965
対外 宮田 俊彦 ★琉明・琉清交渉史の研究   文献出版 1996  
日琉 宮本 義己 室町幕府の対明断交と日琉貿易 南島史学62   2003  
日朝 閔 徳基 ★前近代 東アジアのなかの韓日関係   早稲田大学出版部 1994  
対外 閔 徳基 室町時代の対明朝貢の仲裁要請と朝鮮の対応 日本歴史研究1   1995 韓国
対外 閔 徳基 寧波の乱と朝鮮と日本および明の関係 ★鄭徳基博士還暦記念韓国史学論叢 忠南大学校史学科 1996 韓国
日朝 閔 徳基 韓国における韓日関係史研究の回顧と展望 ★北島ほか編『日朝交流と相克の歴史』 校倉書房 2009  
対外 村井 章介 蒙古襲来と鎮西探題の成立 史学雑誌87-4   1978
日中 村井 章介 室町幕府の最初の遣明使について-『雲門一曲』の紹介をかねて- ★今枝愛真編『禅宗の諸問題』 雄山閣 1979
対外 村井 章介 高麗・三別抄の叛乱と蒙古襲来前夜の日本 歴史評論382,384   1982
対外 村井 章介 中世日本の国際意識について ★民衆の生活・文化と変革主体 青木書店 1982 ★歴研大会別冊
対外 村井 章介 中世日本列島の地域空間と国家 思想732   1985
対外 村井 章介 建武・室町政権と東アジア ★講座日本歴史4 東京大学出版会 1985
日朝 村井 章介 倭寇と朝鮮 ★東アジア世界史探究 汲古書院 1986
対外 村井 章介 中世における東アジア諸地域との交通 ★日本の社会史1 岩波書店 1987
対外 村井 章介 春屋妙葩と外交-室町幕府初期の外交における禅僧の役割- ★木宮泰彦生誕一〇〇年記念論文集 学校法人常葉学園 1987
日朝 村井 章介 朝鮮に大蔵経を求請した偽使について ★日本前近代の国家と対外関係 吉川弘文館 1987
対外 村井 章介 ★アジアのなかの中世日本   校倉書房 1988  
日朝 村井 章介 中世人の朝鮮観をめぐる論争 歴史学研究576   1988
対外 村井 章介 国家を超える視角 朝鮮史研究会論文集26   1989
日琉 村井 章介 古琉球と列島地域社会 ★新琉球史 古琉球編 琉球新報社 1990  
対外 村井 章介 渡来僧の世紀 ★石井進編『都と鄙の中世史』 吉川弘文館 1992
対外 村井 章介 ★中世倭人伝   岩波書店 1993 新書新赤274
対外 村井 章介 中世の倭人たち 九州史学107   1993  
対外 村井 章介 漢詩と外交 ★アジアのなかの日本史6 東京大学出版会 1993
日琉 村井 章介 十五~十七世紀の日琉関係と五山僧 ★中世の発見 吉川弘文館 1993
対外 村井 章介 国境を考える 新しい歴史学のために215   1994
日朝 村井 章介 三浦の乱時のソウル倭館 ★前近代の日本と東アジア 吉川弘文館 1995
対外 村井 章介 ★東アジア往還-漢詩と外交   朝日新聞社 1995  
対外 村井 章介 中世倭人と日本銀 ★竹内実他編『日本史を海から洗う』 南風社 1996  
対外 村井 章介 ★国境を超えて-東アジア海域世界の中世-   校倉書房 1997  
倭寇 村井 章介 倭寇の他民族性をめぐって-国家と地域の視点から ★中世後期における東アジアの国際関係 山川出版社 1997  
対外 村井 章介 ★海から見た戦国日本-列島史から世界史へ   筑摩書房 1997 新書127
対外 村井 章介 中世国家の境界と琉球・蝦夷 ★境界の日本史 山川出版社 1997  
対外 村井 章介 〈地域〉と国家の視点 新しい歴史学のために230,231合併号   1998  
日朝 村井 章介 壬辰倭乱の歴史的前提 歴史評論592   1999  
対外 村井 章介 ★中世日本の内と外   筑摩書房 1999 プリマーブックス128
日朝 村井 章介 島津史料からみた泗川の戦い 歴史学研究736   2000  
南方 村井 章介 東南アジアのなかの古琉球 歴史評論603   2000  
日中 村井 章介 ★北条時宗と蒙古襲来   日本放送出版協会 2001 NHKブックス902
日中 村井 章介 元代の東アジア貿易と五山文化 ★日本の時代史9 吉川弘文館 2003  
対外 村井 章介 日本中世の境界と領域 ★史学会編『歴史学の最前線』 東京大学出版会 2004  
対外 村井 章介 ★8-17世紀の東アジア地域における人・物・情報の交流海域と港市の形成-民族・地域間の相互認識を中心     2004 科研報告(収載論文は略)
対外 村井 章介 鉄砲はいつ、だれが、どこに伝えたか 歴史学研究785   2004  
日中 村井 章介 寺社造営料唐船を見直す ★港町と海域世界 青木書店 2005  
対外 村井 章介 ★東アジアのなかの日本文化   放送大学教育振興会 2005  
対外 村井 章介 大智は新安沈船の乗客か 日本歴史694   2006  
日朝 村井 章介 十五世紀日朝間の境界人たち-井家次・職家父子の場合- ★佐藤信・藤田覚編『前近代の日本列島と朝鮮半島』 山川出版社 2007  
日朝 村井 章介 朝鮮史料から見た「倭城」 東洋史研究66-2   2007  
日中 村井 章介 内乱と統一の連鎖―14世紀後半~15世紀前半の日明関係― 史友40   2008  
対外 村井 章介・佐藤 信・吉田 伸之 ★境界の日本史   山川出版社 1997  
南方 桃木 至朗 一〇-一五世紀の南海交易とヴェトナム-中越関係の一視角- ★シリーズ世界への問い3 岩波書店 1990  
対外 桃木 至朗 ★海域アジア史研究入門   岩波書店 2008  
南方 百瀬 弘 明代の銀産と外国銀について ★明清社会経済史研究 研文出版 1980  
対外 森 勝彦 中世九州の交易港と唐人町 鹿児島国際大学国際文化学部論集2-1   2001  
日中 森 克己 ★日宋貿易の研究   国立書院 1948 2008勉誠出版より新編
対外 森 克己 日宋麗連鎖関係の展開 史淵41   1949  
日中 森 克己 仏舎利相承系図と日宋交通との連関 史淵40   1949  
対外 森 克己 欧船来航以前の海外交通と技術的制約 日本歴史28   1950  
日中 森 克己 ★日宋文化交流の諸問題   刀江書院 1950  
日朝 森 克己 中世末・近世初頭における対馬宗氏の朝鮮貿易 九州文化史研究所紀要1   1951  
対外 森 克己 中世に於ける対外認識の展開 立正史学17   1954  
日中 森 克己 日宋貿易における中国商人の性格 歴史地理84-4   1954  
日中 森 克己 日本・高麗来航の宋商人 朝鮮学報9   1956  
日朝 森 克己 日・宋と高麗との私献貿易 朝鮮学報14   1959  
日中 森 克己 宋より見た日本 歴史教育8-1   1960  
南方 森 克己 欧舶来航以前の所謂「南蛮」 中央大学文学部紀要24   1961  
日中 森 克己 日元交渉 歴史教育9-7   1961  
日中 森 克己 日宋交通と耽羅 朝鮮学報21・22合併号   1961  
対外 森 克己 日本と外国との関係の研究 歴史教育10-5   1962  
日朝 森 克己 日宋麗交渉と倭寇の発生 ★石田博士頌寿記念東洋史論叢 石田博士古希記念事業会 1965  
日朝 森 克己 日麗交渉と刀伊賊の来寇 朝鮮学報37,38合併号   1966  
日中 森 克己 ★続日宋貿易の研究   国書刊行会 1975 2009勉誠出版より新編
日中 森 克己 ★続々日宋貿易の研究   国書刊行会 1975 2010勉誠出版より新編
対外 森 克己・沼田 次郎 ★体系日本史叢書5 対外関係史   山川出版社 1978  
日中 森 公章 宋朝の海外渡航規定と日本僧成尋の入国 海南史学44   2006  
南方 森村 健一 15~17世紀における東南アジア陶磁器からみた陶磁の日本文化史 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日中 森本 朝子 博多居留宋人に関する新資料 Museum Kyushu 19   1986  
南方 森本 朝子 壱岐・対馬出土のベトナム陶磁について 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日朝 矢沢 利彦 マテオ=リッチと文禄慶長の役 日本歴史70   1954  
日中 八代 国治 蒙古襲来に就ての研究 史学雑誌29-1   1918  
対外 矢田 俊文・工藤 清泰 ★日本海域歴史大系3・中世編   清文堂出版 2005  
南方 箭内 健次 初期日西交渉の諸問題-秀吉のフィリピン招撫をめぐって- 史淵61   1954  
対外 箭内 健次 鎖国と平戸商人団 史淵66   1955  
対外 箭内 健次 対外交渉史の課題 九州史学2   1956  
対外 箭内 健次 近世都市長崎の形成 史淵73   1957  
対外 箭内 健次 朱印船制度創設記事の一考察 史淵93   1964  
対外 箭内 健次 日本・メキシコ貿易の基調 史淵99   1968  
対外 柳原 敏昭 西の境界領域と万之瀬川 ★境界の日本史 山川出版社 1997  
日中 柳原 敏昭 中世前期南九州の港と宋人居留地に関する一試論 日本史研究448   1999  
対外 藪田 貫 日本史研究とアジア─「日本アジア文化論序説」 関西大学文学論集51-1   2001  
対外 山内 晋次 日宋の荘園内密貿易に関する疑問-一一世紀を中心として- 歴史科学117   1989  
日中 山内 晋次 10~11世紀の対外関係と国家-中国商人の来航をめぐって- ヒストリア141   1993  
対外 山内 晋次 文献資料よりみた10~11世紀の貿易状況 貿易陶磁研究14   1994  
対外 山内 晋次 東アジア海域における海商と国家-10~13世紀を中心とする覚書- 歴史学研究681   1996  
日中 山内 晋次 平安期の対外関係と中国海商 日本史研究464   2001  
日中 山内 晋次 日宋貿易の展開 ★日本の時代史6 吉川弘文館 2002  
対外 山内 晋次 ★奈良平安期の日本とアジア   吉川弘文館 2003  
対外 山内 晋次 10~13世紀の東アジアにおける海域交流 唐代史研究7   2004  
日中 山内 晋次 9~13世紀の日中貿易史をめぐる日本史料 大阪市立大学東洋史論叢 別冊特集号   2006  
対外 山内 晋次 9世紀~14世紀前半の日本列島と海域アジア ★桃木至朗編『世界システムと海域アジア交通』   2007 大阪大学COE
対外 山内 晋次 海域アジア史研究のポテンシャル-硫黄交易と航海信仰を素材として- 新しい歴史学のために265   2007  
日中 山内 晋次 ★日宋貿易と「硫黄の道」   山川出版社 2009 日本史リブレット75
日中 山口 修 元寇の研究─合戦編─ 東洋学報43-4   1961  
日中 山口 修 文永・弘安の役の経過について 日本歴史152   1961  
日中 山口 修 蒙古襲来絵詞小考 ★和田博士古稀記念東洋史論叢 講談社 1961  
日中 山口 修 ★蒙古襲来─元寇の真実の記録   桃源社 1964 選書
日中 山口 修 ★日中交渉史─文化交流の二千年   東方書店 1996 東方選書30
対外 山崎 忠 我が国における華夷訳語研究史 朝鮮学報5   1953  
対外 山崎 忠 我が国における華夷訳語研究史捕逸 朝鮮学報6   1954  
日中 山本 栄吾 重源入宋伝私見 ★日本名僧論集5 吉川弘文館 1983  
対外 山本 信夫 新安海底遺物 ★考古学による日本歴史10 雄山閣 1997  
南方 山本 信夫 日本・東南アジア海域における9~10世紀の貿易とイスラム陶器 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日中 山本 光朗 元使趙良弼について 史流40   2001  
日中 熊 遠報 倭寇と明代の「海禁」-中国学会の視点から ★中世後期における東アジアの国際関係 山川出版社 1997  
対外 横内 裕人 高麗続蔵経と中世日本-院政期の東アジア世界観- 仏教史学研究45-1   2002  
対外 横内 裕人 自己認識としての顕密体制と「東アジア」 日本史研究522   2006  
日朝 義江 彰夫 朝廷・幕府の分立と日本の王権-高麗・李朝王権との比較を通して- ★アジアのなかの日本史2 東京大学出版会 1992  
日朝 吉岡 新一 文禄・慶長の役における火器についての研究 朝鮮学報108   1983  
南方 吉岡 康暢 南島の中世須恵器 国立歴史民俗博物館研究報告94   2002  
日琉 吉田 豊 中世堺の琉球貿易 堺市博物館報25   2006  
南方 吉成 直樹・福 寛美 ★琉球王国と倭寇―おもろの語る歴史   森話社 2006  
日朝 米谷 均 漂流民送還と情報伝達からみた十六世紀の日朝関係 歴史評論572   1997  
日朝 米谷 均 一六世紀日朝関係における偽使派遣の構造と実態 歴史学研究697   1997  
日朝 米谷 均 異国を見た日本人と朝鮮人-十五世紀から十六世紀の事例を中心に ★境界の日本史 山川出版社 1997  
日朝 米谷 均 中世後期、日本人朝鮮渡海僧の記録類について 青丘学術論集12   1998  
日朝 米谷 均 史料紹介・東京大学史料編纂所架蔵「日本関係朝鮮史料」 古文書研究48   1998  
日朝 米谷 均 豊臣政権期における海賊の引き渡しと日朝関係 日本歴史650   2002  
日朝 米谷 均 文書様式論から見た一六世紀の日朝往復書契 九州史学132   2002  
日朝 米谷 均 一五七二年の対馬宗氏あて礼曹参議書契について 九州史学132   2002  
日朝 米谷 均 後期倭寇から朝鮮侵略へ ★日本の時代史13 吉川弘文館 2003  
日朝 米谷 均 1479年に来日した朝鮮通信使による対馬紀行詩文集 ★東アジアにおける水田形成および水稲文化の研究   2004 科研報告
対外 エンゲルベルト・ヨリッセン 巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノと日本イエズス会の貿易活動 ★石見銀山 思文閣出版 2002  
倭寇 李 献璋 嘉靖年間における浙海の私商及び舶主王直行蹟考 史学34-1,2   1961  
倭寇 李 献璋 嘉靖海寇徐海行蹟考 ★石田博士頌寿記念東洋史論叢 石田博士古希記念事業会 1965  
日中 李 守愛 平安末期における「入宋僧」奝然の将来物とその文化的影響 駒沢史学66   2006  
日中 竜 粛 元寇を中心としたる日支関係史 中央史壇6-4   1925  
日中 竜 粛 ★蒙古襲来   至文堂 1959 日本歴史新書、1966増補
対外 歴史学研究会 ★港町と海域世界   青木書店 2005  
日朝 ケネス・ロビンソン 『海東諸国紀』写本の一考察 九州史学132   2002  
日朝 ケネス・ロビンソン 朝鮮前期に作製された日本図について ★藤井譲治ほか編『絵図・地図からみた世界像』   2004 京都大学COE
日中 脇田 晴子 物価より見た日明貿易の性格 ★日本史における国家と社会 思文閣出版 1992
日中 和島 芳男 中世禅僧の宋学観 ★魚澄先生古稀記念国史学論叢 魚澄先生古稀記念会 1959  
日中 和島 芳男 ★日本宋学史の研究   吉川弘文館 1962 1988増補
対外 和田 久徳 琉球と李氏朝鮮との交渉-十五世紀東アジア・東南アジア海上交易の一環として- ★共編『東南アジア世界の歴史的位相』 東京大学出版会 1992  
日中 和田 博 支那側より見たる豊太閤封王の事情 ★東亜史論薮 生活社 1942  
日中 渡辺 千春 足利時代の日明貿易 史学界1-5,6,8   1899  
日中 渡邊 誠 平安中期、公貿易下の取引形態と唐物使 史学研究237   2002  
日中 渡邊 誠 平安中期貿易管理の基本構造 日本史研究489   2003  
日中 渡邊 誠 平安期の貿易決済をめぐる陸奥と大宰府 九州史学140   2005  
対外 渡邊 誠 平安貴族の対外意識と異国牒状問題 歴史学研究823   2007  
日中 渡邊 誠 十二世紀の日宋貿易と山門・八幡・院御厩 ★入間田宣夫編『兵たちの時代2-兵たちの生活文化』 高志書院 2010  
日中 渡辺 美季 鳥原宗安の明人送還-徳川家康による対明「初」交渉の実態- ヒストリア202   2006  
日琉 渡辺 美季 哈那事件(1595年)とその時代-明における「倭人」と「琉球人」 歴史の理論と教育122・3合併号   2006  
南方 渡辺 美季 琉球人か倭人か-十六世紀末から十七世紀初の中国東南沿海における「琉球人」像- 史学雑誌116-10   2007  
対外 渡辺 三男 華夷訳譜及び日本館訳語について 駒沢大学文学部研究紀要18,19   1960 ~1961年
日朝 渡辺 世祐 足利季世に於ける朝鮮との交通 歴史地理朝鮮号   1910  
日中 渡辺 世祐 日明の交通と海賊 ★日本海上史論 三省堂書店 1911  
日朝 渡辺 世祐 朝鮮役と我が造船の発達 史学雑誌46-5   1935  
日中 渡辺 世祐 雪舟の入明について ★国史論叢 文雅堂書店 1956  
倭寇 和辻 哲郎 倭寇 展望41   1949  
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作者:马光
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